[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


TVっ子

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部の大圃です。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

そして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

先日、自宅のTVが映らなくなりました。

地デジに切り替わった当時の2008年に購入し約11年頑張ってくれましたが

とうとう買い替えとなってしまいました。

 

壊れたその週末に家電量販店へ行き

新しいTVの購入をしたのですが

時期的にお盆前の夏場商戦ということもあり

配送が早くとも約2週間後とのこと。

届くまでの期間TVを観ない生活が始まります。

 

幼少期からTVが好きで日頃から音楽を聴くより

TVを点けているいることの方が多い典型的なTVっ子の私が

壊れてから届くまでの約3週間もTVを観ないというのは初めてのことです。

 

昨今ではTVよりもインターネット等を通じて情報を得ている人が多くなり、TV離れも問題になっています。

逆にあることが当たり前の生活だった私は今回改めてTVの存在を見直す機会となりました。

 

あくまでも私の生活習慣の中で垣間見えたことを簡単に整理してみました。

<メリット>

番組の時間帯に生活が縛られなくなり、読書や掃除をしたり次に何をしようかと

時間や行動を考えることが多く主体的な生活になった。

情報はSNSなどを利用することで検索力が鍛えられ、

自身が何を必要としているかと向き合う時間が多くなった。

 

<デメリット>

SNSの情報収集は自身の好みで偏りが出てしまうこと。

時折、検索が面倒に感じることも。

地震や台風、タイムリーな緊急情報はスマホやPCを開き調べるまで分からない。

また、広告代理店で働く者として企業CMは大変勉強になるので純粋に観たい。

 

 

 

TVは一方通行の情報発信である為、自分が興味のない情報も強制的に入ってきます。

ですが決して全てが悪いことではなく、大人であればその情報を必要とするかしないかを

自分で判断していくだけです。

 

ちょうどこのブログを書いている際

TVのチャンネルを変えずにずっと流しているとこんな番組が始まりました。

少女アニメのプリキュアを特集した番組です。

シリーズは16年続いており、プリキュアのキャラクターは現在で60名にも及ぶそうです。

正直プリキュアに興味はありませんでしたが、シリーズ16年という情報は大変興味深いものでした。

チャンネルを変えていたら何かのきっかけが無い限り知り得ないと思います。

勿論、人によってはこの情報は無意味と感じる方もいるかもしれませんね。

 

 

情報社会と呼ばれる現在。

多くのメディア情報によって自分を見失うことなく、自分と向き合い、考えて、判断する。

今回それを見直せることができました。

 

そして結果、この3週間で一つ確信が持てたことがあります。

やっぱり私は典型的なTVっ子なのだと。

 

 

最後までお読み頂き誠に有難うございます。

今後もと何卒宜しくお願い申し上げます。

 



次に繋げるための発想

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。
静岡営業所 クリエイティブ統括部の古賀です。

日頃より関わりを頂いているクライアント様、協力会社様、
全ての皆様にまずこの場をお借りして感謝を申し上げます。


 

お盆を過ぎても蒸し暑い日が続いていますが、お体ご自愛ください。

 

夏季休暇中に私の大好きな大好きなアーティストさんの美術展、「井上涼展」を見るため、MOA美術館へ行ってまいりました。

 

 

 

井上涼さんはイラストを主軸として映像作品や作詞・作曲、

歌など様々なパフォーマンスをほとんど一人でされているアーティストで、

現在NHKテレビで放送中の美術作品紹介アニメ「びじゅチューン」で活躍中です。

番組では世界で有名な、例えば「ヴィーナス誕生」や「睡蓮」といった名画について、

どのような絵かを井上さん独特のゆるっとした世界観の歌と映像で表現されています。

美術展では「びじゅチューン」のスタジオのセット再現や下絵展示、また、新作アニメーションも展示されています。

 

 

井上さんの作品は一見「なんだこれ」と思って見ていると、センスが感じられる色彩感やタイポグラフィー、

そして聞いていて落ち着く声と癖になる音楽からその内容に引き込まれていきます。

 

美術を美術として捉えると、学術的で敷居が高いような気がして難しく考えがちですが、

本来的にそうではなくまずは理屈抜きで、

自由な発想で自由な感情を抱きながら楽しく観て良いのだ、と親しみを感じやすいですし、

これをきっかけにもっと美術やデザインに興味を持つ方もいると思います。

 

 

私も仕事においてもっと自由な発想を持ち、伝えたい物事をどうやったら人に興味を持ってもらえるか、

次に繋がるかを考え、届けていく事を実行していきたいと思います。

 

 

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

 



変化に適応する

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

人材育成室の上島です。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

そして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

 

さて、働き方改革、年金問題、消費増税、SNS炎上、キャシュレス、

来年でいうと、東京オリンピック、アメリカ大統領選挙、5GとIOT、

個人データ収集とスコアリング社会等々、

最近の世の中の変化の速さには本当に驚かされますね。

 

強い者ではなく適応できた者が生き延びると言いますので、

私も40歳を過ぎ、固定観念が強まりどんどん保守的になる

自分を認め、意識して変わる努力をしていますが…

 

新しい変化で普段の生活が楽しくなったり、

便利になっていくのは大歓迎なのですが、

おいて行かれないように、チャンスを見落とさないようにと、

どのように適応したらいいのか、何から手をつけたらいいのか

焦る気持ちがあるのも事実です。

 

そんな時、私の場合は変わらない部分を見据える事で

やるべき事が整理され、気持ちが落ち着きました。

 

社会が変化しても私の中で変わらない事は

 

一生懸命に働いて、家族が健康に豊かに

暮らせる生活を勝ち取りたいということ。

 

そして、リデットエンターテインメントを

強く豊かにすることで達成したいということ。

 

どんな時でも私と向き合い背中を押してくれる社長、

忙しい中、仲間の健康を心配し成長を考えてくれる

スタッフ達と働ける事は本当に幸運な事です。

だから、私はリデットエンターテインメントで成功したいのです。

 

変化に適応する為に、まずは変わらない土台の部分を

しっかりと固めることが近道であると気づけたことは

基本でありながら私にとっては大きな意味がありました。

 

その際に、注意する事として、

誰かが解決するのを待つのではなく、自分がやる。

そして、その為の努力をする。

同時に仲間に期待し、頼りにする。

 

そいった変化に対して攻める姿勢を忘れずに、

私は変わりゆく世界に適応していきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回でしばらくブログでの登場はありませんが、

ご覧いただいた皆様と実際にお会いできること日を楽しみにしています。

 

今後ともリデットエンターテインメントを

何卒宜しくお願い致します。



積み重ねの今

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

本社カスタマーサポート事業部の中島です。

 

日頃より関わりいただいているお客様、協力会社様、

関わる全ての方たちにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

最近、収集したデータをまとめる作業をする機会が多く、

様々なデータに接してきました。

自分が集めたデータ・ほかの人が集めたデータ・既に退職された方が残したデータを確認し、分類して、まとめて、

次の機会に活用できる今のデータへ変える作業を何度も繰り返しました。

作業は地味ですが私の地道な努力が必ず誰かの役に立つと理解しているので、

なるべく丁寧かつ正確で迅速にデータを処理して

すぐに他の人が確認できるよう心掛けております。

 

私の手元に集まった情報は

自分の努力だけでなく他の人の努力もあってこそ集まったものです。

こうした皆の些細な努力の積み重ねが大きな仕事の成功に繋がるので、

今後もこの流れを忘れずに仕事に取り組むよう努めて参ります。

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



デザインの心理学

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部の野崎です。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

そして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

グラフィックデザイナーである私は広告のデザインを制作する上で

“人の心を捉えるにはどうすればよいのか?”ということを重要視しています。


 

広告のデザインをしていてよく陥りがちなのが絵はなんとなく良いけど、

結局何が言いたいのか伝わりにくいデザインになってしまうことがあります。

アートではなく、あくまでも広告ですのでこれでは機能しているとは言えません。

是非気を付けたいところです。


人の心を捉える重要な要素の一つとして心理学が挙げられます。

 

今回は「人間はどう見るのか」という点でいくつかご紹介します。

 

人間のあらゆる感覚の中でも特に視覚は重要です。

脳の約半分は目から入ってくる情報の処理を担当しています。

目が物理的に受けたイメージが脳に伝達され、脳で変更や解釈を加えます。

実際に「見ている」のは脳ということになります。


1.目が受け取る情報と脳が私たちに伝える情報は微妙に違う


 

下の図をご覧ください。

図1-1では黒い線で描かれた三角形とその上に白い逆三角形が

重なっているように見えませんか?

実際には何本かの線と一部分が欠けた円があるだけです。

これは脳が逆三角形が見えると脳が予測したためです。

この図形はイタリアの心理学者ガタエノ・カニッツァが1955年に

発表したことから「カニッツァの三角形」と呼ばれています。

図1-2も同様の錯覚によって長方形が見えます。

 

 

脳はこうした近道を創り出すのは外界を素早く知覚するためです。

脳は感覚的な情報を大量に(推定毎秒4000万も)受け取り、

過去の経験則を利用して辻褄が合う世界を構築しようとします。

 

ですから形や色を上手く利用すれば、見え方も操作することができます。

下の図は単語のつながりを表現した例です。

色の区切り方だけで認識が違ってきます。

 

 

 

2.場面の情報をつかむのは中心視野より周辺視野の役目


 

台所や居間など身近な場所の写真を被験者に見せる実験を行いました。

写真の中には灰色のフィルターで周辺部分や中心部分を覆い

ここはどこですかと聞いたところ、

下の図で右の中心部分を隠した方が識別できたという結果が出ました。

私の感覚としては以外な結果でした。

この周辺視野の発達によって外敵を察知し、人類が生き残れたとも言われています。

 

 

ごく一部の例でしたがまだまだたくさんの学説があり、今なお研究は続いています。


デザインは見る人から反応を引き出すための大事な要素です。

人間の行動原理を理解することでユーザーの心を捉える広告を

より多く提供していきたいと思います。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

今後ともリデットエンターテインメントを何卒宜しくお願い致します。

 



CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

SELECTED ENTRIES


ARCHIVES




parts_3.jpg