[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


勝負手

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部の野崎です。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

そして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

私は将棋にはあまり興味がなかったのですが

史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太七段の活躍がきっかけでよく観るようになりました。

将棋を指す方ではなく観るのが専門であり、いわゆる“観る将”ってやつです。

 

初めの頃は藤井君が目当てだったのですが、

2日間かけての長丁場、または持ち時間を使い切り

次の一手を1分以内で指さなければならない切迫した状況だったりと

極限状態の一手一手にはさまざまなドラマが生まれ、

気が付いたら引き込まれていました。

 

将棋を観ていく中で

将棋とAIが密接な関係であることも知りました。

 

将棋中継を観ていると、リアルタイムでどちらが有利か不利かの

形勢判断を数値で表す場合があります。

この数値は膨大な過去の対局データから将棋ソフトのAIが分析して表示しています。

さらに、以前はプロ棋士vs将棋ソフトの大会も度々行われてきました。

(現在は当時の名人が将棋ソフトに連敗してからは行われていません。)

 

最近の将棋界ではAIの進化と共に

プロ棋士の将棋研究にも変化が起きています。

今までは人間対AIという対立構造で捉えていたのが

AIならではの発想やアイデアを学び、人間なりに理解して

吸収していこうという流れになりつつあります。

ちなみに藤井君も現在の名人もAIを将棋の研究に取り入れていると言われています。

 

しかし、実戦でAIが出した答えの通りに指せば

勝てるかというとそうではないそうです。

実際には人間対人間の勝負なので意外性や意表を突いたりと

初めて見る局面もたくさん出てくるので

そこでは人間の感性や知識、経験で対処しなければなりません。

AI=正しいと思いがちですが、万能ではないのです。

 

AIと人間が今後どのように付き合って行くべきか

もしかしたら将棋界にはヒントが隠されているかもしれませんね。

 

私もお客様の収益に繋がる「勝負手」を打てるように

AIの良さを学び、過信せず、人間だからこそできる部分を磨こうと思いました。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

今後とも何卒宜しくお願い致します。



熱中症から人々を救え・・・!?

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

SPコンサルティング事業部の宮本と申します。

クライアント様、協力会社様、そして全ての関わる皆様にこの場をお借りして

感謝を申し上げます。

 

さて、今期2回目の執筆となりますが、しばれるような寒さの冬もいつの間にか終わり、梅雨を経て

季節は夏になろうとしています。

先月は、5月ながら30℃以上の真夏日もありましたね。今年の夏はエルニーニョ現象の予想が出ており

昨年ほどの暑さにはならないとも言われておりますが、気は緩めません。

 

高気温の時期で恐ろしいのが熱中症です。

水分の失い度合いによっては日陰や室内でも起こり得ます。

予防のためにはまず水分、塩分、そして十分な睡眠をとりましょう。

 

 

それでも、特に高齢者の熱中症は毎年のように報道されています。

気温への順応力が落ちており、室内でも熱中症にかかるケースが多いからだと言われております。

総合広告代理店として、我々に出来る事はないだろうか・・・・

もし、そんな方に、少しでもパチンコホールを利用していただけたら・・・

 

最近では漫画コーナーや、大型モニター、ウォーターサーバーを設置しているような快適なホールも多くなっています。

自宅のエアコンが調子悪くてもそのまま使っている・・・、そういった方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方に少しでも涼しく快適で、安全な休憩スペースとして

是非ホールを利用していただきたいと願っております。

休憩スペースの充実といった、新たなパチンコホールの魅力を伝えることで、我々も悩める業界を救え、

さらには助けられる命まであるかもしれません・・・!

 

世の中の動向を注視して、広い視野でお客様のお困り事を見つけ、解決する、

そんなビジネスマンとして日々強烈な努力を惜しまず励んでまいります!

 

 

最後まで目を通して頂きまして、誠にありがとうございます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。



備えあれば患いなし

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

SPコンサルタント事業部の伊藤です。

この場を借りて、日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、

協力会社の皆様に改めて感謝申し上げます。

 

ブログ執筆にあたり心掛けていることがあり、

これはこれまで執筆してきた弊社社員も同様であると

思いますが、それはこのブログを読んでくれた皆様へ

少しでも役に立つような情報な提供できればというです。

 

前回、私はインターネット広告について触れましたが、

今回はその存在自体は知っているが、多くの方に実際に説明してと

問えば答えらないのではないかと思うもの(知っていたらごめんなさい!)

『AED(自動体外式除細動器)』について触れたいと思います。

 

これは今ではどこでも設置されていますよね。

弊社の事務所内にも設置されていますし、パチンコホールにも

設置されています。

私は『AED』の存在自体は知っていましたが、心臓にショックを与える

心臓マッサージ器みたいなものかなと思っていました。

しいて言うなら心臓マッサージを自動でやってくれる機械という程度の認識でした。

 

『AED(自動体外式除細動器)』

心停止(必ずしも心静止ではない)の際に機器が自動的に心電図の解析を

行い、心室細動を検出した際は除細動を行う医療機器。

※Wikipedia

 

なるほど、良く分かりませんね。

 

簡単に言うと、心室細動というのは心臓に流れる電流が

異常を起こし心臓が痙攣する、いわゆる心筋梗塞と呼ばれる

状態になったときに役立つ機器になります。

 

この心室細動が起こった場合、心臓マッサージも必要ですが

このAEDによる措置が必要不可欠になってきます。

私がこのような事を知るきっかけとなったのが、家族に

急性心筋梗塞になった者がいたからです。

幸い、まだ存命ですが長い闘病生活を送っております。

 

さて、心筋梗塞にかかった場合、近くにこのAEDがあるかないかで

どの位、救命率が変わってくるでしょうか。

 

 

 

 

日本AED財団のホームページでは電気ショックが

1分遅れるごとに救命率は10%ずつ低下するとあります。

ほぼ後遺症が残らず助かる可能性が高いのは発症から

3分以内にAEDを使用できた場合という話も先生から

お聞きしました(もちろん例外もあります)。

なんでも海外の空港では、200メートルから300メートルの間隔で

AEDが設置されているそうです。

 

長々と書いてきましたが、いつ何時、誰の身に起こるか

分かりません。これをお読み頂いているホール関係者様も、ますます進む高齢化社会の中で

玉が出る出ないだけでなく、『安心して遊べる場所』というのも数あるホールの中から選んでもらえる

選択肢になり得るのではないでしょうか。

 

最後に、タイトルの『患い』ですが『憂い』と間違えているのでは?

と思われる方がいるかもしれませんが、原典では『患い』が正解です。

私はこの記事を執筆中に知りましたが、記事の内容と丁度合うかなと

あえて『患い』にしてみました。

 

最後までご覧頂き有り難うございました、

今後とも当社を宜しくお願い致します。



舞台を感じる

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

カスタマーサポート事業部の住永です。

 

日頃より関わりを頂いているクライアント様、協力会社様、

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

 

最近ご縁があり、演劇の舞台に足を運ぶことが多く思います。

舞台というものは録画された映像ではない為、1つとして同じ作品は無く

その瞬間にしか見る事の出来ない新鮮なエンターテインメントです。

ジャンルによっても様々ですが同じ舞台でも劇場や観客の捉え方によっては全く別の作品になったりもします。

 

今回観劇した舞台は今から128年前の1891年、ドイツ作者が描いた戯曲の大千秋楽だったのですが

最後のシーンに向かうにつれて演者さん達は徐々に涙を浮かべ感情を高ぶらせながら全力で役にぶつかっていました。

 

舞台の最後、感動の気持ちを表す観客側のスタンディングオベーションによって

演者が再び舞台に呼ばれるカーテンコールというものがあります。

 

長期に及ぶ舞台を走り切った演者さんの顔はこの上ない清々しい表情をしており、

涙を浮かべながらも精一杯の笑顔で何度も深いお辞儀をしていました。

 

その光景を見た私は感動を超えるなんとも言い表せない気持ちになり、拍手を送りながら涙が止まりませんでした。

大袈裟かもしれませんが演者さん達のやり切った表情から

作品に対する思いや全力で役と向き合っていたと気持ちや熱がガンガン伝わってきたのです。

 

近年ではスマホ片手で手軽に様々な作品を見ることも当たり前にできる時代になってきておりますが

そういった便利になりすぎているとも感じる世の中で、生きる若者たちが未知の時代の作品を生身で演じる事に対して

どれほどの熱量をそそぎ1つの物語を伝えてくれるのか、その瞬間は見た人の記憶にしか残らず

その見方でさえも100人いれば100人とも異なり同じ見え方は1つもないというところにとても芸術と感動を覚えました。

 

こういった感性は受け取る側の立場に立ち、クライアント様の想いを伝える仕事にも活かしていけると私は思っておりますし

今後も多種多様な作品に足を運びたいと思いました。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

今後とも何卒宜しくお願い致します。



クリエイティビティ

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部の林です。

 

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

そして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

「クリエイティビティ」という用語をご存知でしょうか。

日本語で「新しいものを生む創造力」「創造力-ひらめき」「独創性」などに

略されていて想像力や行動力に対して用いることが多いです。

 

仕事でクライアント様のご依頼に応える時には、

インスピレーションが欠かせませんし、共感を得てもらう事も大切です。

時には既成概念を振り払う事も必要となります。

こんな時に「クリエイティビティ」周りとは違う発想力が決め手になる時があります。

 

そんな「クリエイティビティ」を高めるイベント

「デザインフェスタ」に先日行ってきました。

 

私は学生の頃から一般で参加しています。

 

参加者の皆さんも刺激を得られる・知らない世界が見える・

自身を共有できる貴重な場所として楽しんでいます。

他とは違うアイディアで驚きを与えている方に、

今まで思いつかなかったけど実用的な物を作られて共感を得ている方もいて、

とてもいい経験をいつも得られています。

 

ブログをご覧の皆様機会があれば是非、イベントに行ってみて下さい。

 

良いものを取り込んでクリエイティビティを鍛えて、

よりクライアント様に満足頂ける事を共有・ご提案できるように

強烈な努力をしていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。



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