[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


エンターテインメントとは

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

東京本社 クリエイティブ統括部の牧野です。

 

弊社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

日頃からお世話になっているクライアント様、協力会社様、

そしてリデットエンターテインメントに関わりいただいております全ての皆様へ

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

今年の春リデットエンターテインメントに入社いたしました。

入社してから半年以上が経ち、先輩がたのご指導のおかげで

ようやく仕事に慣れることが出来てまいりました。

 

さて突然ですが、弊社の社名の中にあります、「エンターテインメント」という単語の意味をご存知でしょうか。

身近な単語でもありますし、ご存知かと思いますが、

今回、初心に返る気持ちでこの言葉の意味を今一度自分なりに調べ、考えてみました。

 

辞書には

 

エンターテインメント【entertainment】

人を楽しませるもの。楽しむためのもの。娯楽。(三省堂/大辞林)

 

とあります。なるほど。

 

また、単語の成り立ちとしましては

ラテン語のinter:「間の〜、中の〜」 と、tenere:「保持する」を語源として

 

enter(中に)tain(掴んで離さない)meant(こと)となっているそうです。

 

enterはインタビュー(inter-view:人と人の間をみること)や

インターネット(inter-net:繋がったネットワーク)などと同じ語源を持ち、

tainはコンテナ(con-tain-er:入れ物)などに同じ語源を見ることができます。

 

言葉の意味を知るために語源を調べるのは遠回りにも思えますが、

意外で興味深い発見をすることができます。

少し話が逸れましたがエンターテインメントとは

「(人の心を)中に掴んで離さないこと」だということがわかりました。

 

確かに音楽や映画などの娯楽にハマった時は

心を掴まれる感覚があり、なかなか離れることができません。

 

さて、先日私は心を掴まれて離さない、エンターテインメントを体験しました。

 

プロレスリング・ノアの試合です。

恥ずかしながらプロレスの試合を生で観戦するのは初めてでしたが、衝撃の体験でした。

 

リングの上で戦う選手たちは全力で、また、あらゆる方法で観客の心にアプローチしていました。

リングの上どころかリング外、観客の目の前で戦いは繰り広げられ、選手の汗がかかりそうなほどでした。

また試合以外の部分でも、マイクパフォーマンス、グッズ、

選手同士の関係性、ストーリーなど、あらゆる要素が会場を満たして

会場の空間全体がエンターテインメントになっていると感じました。

また、観客側も声を出したり、手拍子をしたり、テープを投げたりと、

参加する要素が多いこともプロレスの大きな魅力だと思いました。

 

選手との近さ、会場が一体となるような興奮、

生の観戦でしか味わうことができないあの感覚は、

プロレスという世界の中に人の心をガッチリとらえる、まさにエンターテインメントでした。

 

ところで、私がリデットエンターテインメントのことを知り、働きたいと思い

説明会に赴いたり採用面接を受けたのは、ちょうど昨年の今頃の時期でした。

 

最初に会社のことを知ったのは就活サイトでした。

羅列される数多の会社の名前の中で

私は弊社社名の「エンターテインメント」の部分に興味を惹かれました。

(社名がその時まだ旧社名「エス・ピー広告」のままなら、もしかしたら私の現在は違っていたかもしれないです…)

社名をクリックして出てきた会社説明には次のような一文がありました。

 

「ENTERTEINMENT(エンターテインメント)」には社員一人ひとりがエンターティナー。という意味があり、

関わる全ての人に喜んでいただくために強烈な努力をしてまいります。

 

私はこの「社員一人ひとりがエンターティナー」という言葉に強い魅力を感じたのを覚えています。

 

思い返せば、幼い頃自分の描いた絵を人が見て楽しんでくれた喜びが、自分をデザインの道に進ませ、

現在デザイナーという職業に就いていると思います。

 

働く中で、人を楽しませたい、喜ばせたいという思いを忘れず、

方法は違えども、ノアの選手のように全力で人を楽しませる、

エンターテイナーになることを目標として努力、進化していこうと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。



ミスをしないように

いつもリデットエンターテインメントのブログをご覧頂きありがとうございます。
日頃より関わってくださる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。
いつも大変お世話になります。クリエイティブ統括部の井田です。



仕事をしていると
大なり小なりミスはつきものです。

特に経験の浅いうちはタイトルのように
「ミスをしないように」と考えると思います。

しかし、人間が作業をしている以上
ミスは起きます。

しかも一度ミスをすると連鎖的に同じようなミスをしがち。
ミスがミスを呼ぶような経験は私自身が何度もあります。

そういったミスを減らすにはどうしたら良いかといろいろ調べていくと、
人間の脳は【否定語を理解するのが難しい】もしくは
【否定語を理解できない】といった言葉を見つけました。

【否定語を理解できない】とはどういうことか?

今から指示することをしてみてください。










猫を
想像しないでください。










猫を
想像してしまいませんでしたか?

※猫にしたのは私が猫が好きなだけで、
特に大きな意味はありません。



「猫を想像しないでください」と聞いた時、
何を考えたかいうと

’を想像
猫のイメージを消去

になったのではないでしょうか?

実は人間は、脳の仕組みからして否定語を
理解することができないらしいのです。

小さい子供に「落とさないで」や「転ばないで」など、
否定語で注意を促すと失敗する確率が
50%上がるという記事もありました。
(ただし根拠になりそうな実験などは見つかりませんでした)


否定語を使うことで、
否定したかったイメージが強まってしまい
失敗を誘発してしまうとの事。

なので「落とさないで」は「しっかり持って」
「転ばないで」は「足元に気をつけて」
など否定語ではなくやってほしい行動に言い換える事が
有効かもしれません。


「ミスをしないように」もできるだけ具体的に
やってほしい・やりたい方向に向いた言葉・思考が大事になりそうです。


お付き合い頂き、ありがとうございました。
今後ともリデットエンターテインメントを何卒宜しくお願い致します。



人生を見せるエンターテインメント

リデットエンターテインメントに、関わってくださっている全ての皆様、

いつも本当にありがとうございます。

久しぶりに弊社ブログに登場させていただきます、SPコンサルティング事業 浅川美智代です。

 

以前にも弊社のメンバーがブログにてご紹介させて頂いておりますとおり、

プロレスリング・ノア(NOAH)を子会社化いたしました。

 

今から十数年前の当時、格闘技が好きだった私は、プロレスを見始めた当初、

プロレスの良さが直ぐには理解できませんでしたが、徐々に変わりました。 

私がプロレスって素敵だなと変わった経緯をお伝えさせていただきます。

※以下、あくまで個人の意見・見解で、会社としての発表ではございません。

 

きっかけは、知ること(想像も含めて)、団体について、選手について、背景・状況について。

その人が何を背負って、何を希望として、どんな思いでリングに立っているのか。

知ることにより、想像力も手伝い、プロレスラーの中に自分と重ねてみる選手が出てきました。

社会にでても、学生でも、皆夢や希望があったり、プレッシャーがあったり、良い時期も、悪い時期もあり、

スターがいたり、陰で支える人がいたり、目立たなくても安定して着実に対応する人がいたり、全員が頑張って生きています。

陰で支える人がいなければ、スターも生まれませんし、負ける人がいなければ、勝つ人もいません。

会社でも、学校の部活でも、組織があって、自分が立っている場所があって、それはプロレスラーも同じで、

自分の立ち位置を理解して、受け入れて、役割を果たして、生きている人が多いと思います。

何試合かみている中で気づいたのが、

プロレスラーは自分の立ち位置を、相手の技を、相手自体を受け入れて、リスクを背負って技をかけ、

観客を楽しませて、勝敗をつける、

ただ戦うだけではないのがプロレスなんだなと、理解しました。

見始めた当初は、下っ端だったレスラーが、ラストを飾るスターレスラーになっていたり、

少しずつ進化しているけれども安定してずっと戦っているレスラーがいたり、

プロレスラーの人生を見て、まったく同じではないけど自分の成長と重ねたりして、

感情移入して、どんどん選手に詳しくなって、応援団の一人になっていきました。

 

プロレスリング・ノアには、素敵な選手がたくさんいます。

”Face”でも”戦い”でも魅了する眩いスター性の中に図太い信念をもつ 清宮海斗選手、

類まれな才能を持ちながら緻密なコツコツ型の努力人 丸藤正道選手、

会社の犬と威風堂々公言する一貫性の塊・驚異の大黒柱49歳 杉浦貴選手、

などなど、他にも素晴らしい選手がたくさん在籍しています。

 

11月2日(土)に両国国技館にて

プロレスリング・ノアの大会がございますのでご都合よろしければ是非足を運んでいただけると光栄です。

武藤敬司が代理人をつとめる、グレートムタも参戦します!

https://www.noah.co.jp/schedule/64/

 

 

私の希望ですが、プロレスを会場で、ライブ(生)で観ていただきたいのです。

何故なら、選手とお客様方が一体になった場の振動・独特の空気・忘れていたかもしれない感情の喚起、

その時、その場所に存在するから感じることが出来る、

ネット動画では味わうことのできない自分の細胞が湧いて沸きあがる感覚を五感味わって頂きたいのです!

 

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

今後とも、強烈に日々努力してまいりますので、

リデットエンターテインメントとプロレスリング・ノアを

ご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。



左回りの法則

いつもリデットエンターテインメントのブログをご覧いただきありがとうございます。

カスタマーサポート事業部の大橋と申します。

 

また、この場をお借りして、日頃より弊社と関わって下さっている皆様に深謝申し上げます。

 

さて、10月に入りすっかり秋めいてまいりました。

 

秋といえば、〇〇の秋と言いますが、皆様は何を思い浮かべますか?

 

「スポーツ」の秋でしょうか?

陸上、バレーボール、ラグビー、野球と盛沢山です。

そして、来年2020年には東京オリンピックが開催されます。

私自身、運動はしておりませんので、最近スポーツに携わったことといえば、

甥っ子の運動会を見に行ったことくらいです。

 

そこで、ふと疑問に思ったことがあります。

陸上競技のトラックは、なぜ左回りなのでしょう?

私たちも、子どもの頃から左回りで走ってきました。

右回りで走ったら、かなり違和感があるような気がします。

 

そういえば、オリンピックでも使われるトラックは左回りと決まっています。

調べてみたところ、私と同じ疑問を持った人が沢山いらっしゃいました。

 

左回りに変わったのは1908年の第4回ロンドン五輪からであり、

その4年後(1912年)に設立された国際陸上競技連盟が正式にルールとして左回りを採用したそうですが、

その理由については、さまざまな説があるようです。

 

  • 人体の構造的特徴との関係

・体の左側にある心臓に、遠心力による負担をかけないため、コーナーでは左側に傾いた方がいい。

・感覚を司る右脳は、体の左側の気管につながっているため。

・利き手、利き足が右(軸足が左)だから、左回りの方がバランスをとりやすい。

・重い肝臓が体の右側にあるため、本能的に左側に体を傾けてバランスをとろうとするため。

 

  • 欧米の文字文化との関係

・英文のような横書きの文章が、左から右に読まれるように、左回りの方が、観客が見やすい。

 

  • 地球の自転が関係している説

・台風の渦を見みると日本がある北半球は左巻で、南半球では右巻です。北半球では自転の影響で左回転の力が働くため、左回で走った方が良い記録が出る。

 

以上のほかにも様々な説があるようです。

 

そして、陸上だけでなく野球のベース、盆踊りも左回りです。

「左回り」 多いですね。

これは、マーケティングの世界では「人間左回りの法則」と呼ばれ、

動線は反時計回りの「左回りが良い」と言われ、左回りに変えただけで、売上が10%伸びたお店もあるそうです。
ディズニーランドも「人間左回りの法則」に従って作られているそうです。

 

逆に右回りをすると「違和感がある」「何となく気持ちが悪い」という性質を生かして、

ジェットコースターなどは、わざと右回りにしている事があるそうです。

 

納得しました。

すべての成り立ちには、様々な理由があり、歴史があり、今につながっているんだなぁと改めて思いました。

 

仕事においても、疑問に思った事は、分かるまで、納得するまで追求していきたいと思います。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

朝夕冷え込んできておりますので、お身体にはくれぐれもお気を付けくださいませ。




リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

東京本社 クリエイティブ統括部のスバースです。

 

弊社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 

常日頃からお世話になっているクライアント様、協力会社様、

そしてリデットエンターテインメントに関わりいただいております全ての皆様へ

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

この春リデットエンターテインメントに入社しました。

初めてのブログなのですごく緊張しています。

 

私はカメラが趣味です。特に車の写真撮る事が大好きですが、

自分はまだ車を持ってないです。どうしても車の写真を撮りたいと言う気持ちが

止まらなかったです。

どうしようかなと考えていた時、すごく面白い動画をYOUTUBEでみて

私の「車の写真を撮る夢」が一つ叶いました。

 

YOUTUBEでみたその動画は、

一見、とても格好よくリアルな写真ですが本物の車ではなくてオモチャの車で撮影されたものでした。

これなら私も出来ると思い、

自分もオモチャの車を買って色々な写真を撮る事を、今でもお休みの日にしています。

 

お休みの日はいつも車の写真を撮る事を楽しみにしています。

家の中ではなく、外でも色々な場所に行って写真を撮るのはすごく楽しいです。

ジオラマなども自分で作ったりしてます。そんなに上手くは無いけれど

インスタグラムなどにアップした時「いいね」や色々な人からの「コメント」をもらえるとすごく嬉しいです。

 

これで私が皆に言いたい事は、

 

「自分が好きでしたい事あるなら諦めないで」

 

その夢を叶える為に必ず何か方法があるのでそれをみつけて一緒に頑張りましょう。

添付してあるのは私が撮った写真なのですが見ていただけると嬉しいです。

仕事を頑張って自分の車を買えるように諦めないでいきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



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