[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


うるう年

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様こんにちは。

経理部 星野です。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

関わるすべての皆様に感謝申し上げます。

 

今年2020年は「うるう年」です。

今まで、4年に一度必ずくるものだと思っていましたが、「うるう年」について

調べてみたところ、「うるう年」のルールがありました。

 

「うるう年」とは、暦を調整する為に考えられた仕組みです。

現在の日本で使われている「太陽暦」の1年は365日とされています。

地球が太陽のまわりを1周するのに365日かかるという事です。

ですが、1年につき6時間ほどズレが出てきて、4年経つと24時間のズレになるので

その調整を行っています。

なので、4年に一度、1年の日数を1日増やしています。

 

ただ、その調整は完璧ではなく、本当にかかる1年のズレは約5時間49分となっていて、

実は、1年につき約11分ほどまだズレているのです。

 

その微調整を行う為の計算方法があります。

 

 

この計算方法をもとに「うるう年」かどうかがわかります。

なので、2020年以降何年が「うるう年」になるのか当てはめてみて下さい。

 

もう一つの疑問はどうして2月なのか?という事ですが、

古代ローマ時代、1年の始まりが3月でした。

1年の終わりの2月に調整をしようと決められたのが始まりとされています。

 

こうして、いろいろ調べていると、大昔の方々が、時間や季節がちゃんと合うようにと

考えられていて、知れば知るほど、宇宙や天体などの不思議が知れて面白いと思いました。

いろいろ調べてみると新しい発見があるかもしれません。

皆様もお時間がございましたら、調べてみて下さい。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。



動画メディアの変化について

日頃より関わってくださるクライアント様、協力会社様、全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

 

久々のブログ執筆の機会を頂きまして、足らない文章等あるかもしれませんが、お読み頂ければ幸いです。

 

まだまだ需要が高いテレビですが、インターネット需要も年々増加しております。

 

※総務省調べ

 

年代によってはまだテレビも圧倒的なシェアがありますが、インターネット利用の方が多い年齢層もいます。

グラフからもほぼすべての年代で、ネット利用が増加するであろうと予想できます。

 

インターネットの動画といえば世界的に有名な「YouTube」があります。

YouTube(ユーチューブ)は、世界最大の動画共有サービス。

Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」という意味です。

 

弊社もお客様の動画広告配信でよく利用しております。

 

テレビとは違い番組表の時間枠に沿って配信しているわけではないので、自分が見たい動画を、自分で探して見ることができるのがインターネット動画の利点です。

 

近年のYouTubeでは、芸能人の動画配信も増えており、

お笑い芸人やアイドル等、テレビで活躍する人達が続々とYouTubeの世界に参入しています。

 

テレビと比べてYouTubeは比較的自由に動画を配信することができますので、芸能人が自身の趣味等を配信したりしております。

 

テレビでは一つの番組を制作するのにかなり多くのスタッフや費用が必要です。

YouTubeですと、1人からでも制作ができます。

有名な配信者の一人、HIKAKINさんもスタート当初は1人で撮影・編集・配信していたそうです。

 

インターネットからテレビ業界へ参入した人がいる中、

「インターネットの利用者数が増加している」「個人でも参入しやすい」「番組制作の敷居が低い」

「SNSでの拡散を目的に若者の話題性」等の理由から、

テレビ業界からインターネットへ参入する「逆輸入」も着目されています。

 

 

ブログをご覧になられてる方々の好きな芸能人が、明日にもYouTubeで配信を始める事があるかもしれません。

是非情報をチェックしてみてください。

 

弊社におきましても、5秒後にスキップ出来る30秒のインストリーム広告や、手軽に動画広告を配信できる6秒のバンパー広告の制作をしており、採用してくださるお客様も増えております。誠にありがとうございます。

 

もしご興味がありましたら、各担当営業にご相談下さい。

また今後も新しい動画配信の媒体を早めに察知できるよう、常にアンテナを張って最新情報を取り入れて参ります。

 

今後ともリデットエンターテインメント株式会社を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

映像事業部

高垣



定期的な片付け

皆様こんにちは。リデットエンターテインメントクリエイティブ統括部上田です。

 

最近部屋の模様替えをしたのですが、スペースを如何に活用して

生活しやすい空間にするのかというのは大切だなと思い知らされております。

 

私は20歳まで自室を持っておらず、

ひとり暮らしを始めてやっと自分の空間というものを手に入れました。

 

元々片付けがそこまで得意ではなくいつも散らかっていたのですが、

ココ最近は1週間に1回は必ず大掃除のようなもをして気持ちや環境をリセットしています。

片付けると達成感がありますし、

何より自分の過ごしやすい空間を作ることが出来るので気分転換にはもってこいの方法です。

ただまだほかの方から見たら散らかってる部屋なのですが…

人を部屋に呼んでも大丈夫なような空間を目指していきます



2020年の出来事

リデットエンターテインメントに、関わってくださっている全ての皆様、
いつも本当にありがとうございます。
SPコンサルティング事業 田中です。

 

2020年も、あっ!という間に1ヵ月が経ち、私も日々の時間を大切にし業務に励んでおります。

今年は東京オリンピックが7月に開催され、世界的にも日本が注目される年ですが、他にも様々なイベントの開催が予定されております。

 

そこで今回は、私が個人的に気になる2020年に予定されている「イベント事」をご共有できればと思います。

とても偏ってはいますが、ご覧いただければ幸いでございます。

 

3月:横浜にてバンクシーの展覧会「BANKSYバンクシー展 GENIUS OR VANDAL?」開催予定

3月:東京オリンピックの聖火リレーが福島県からスタート予定

6月:全国で部分日食が観測予定

6月:映画トップガンの続編「トップガン・マーベリック」が全米公開予定

6月:映画「新エヴァンゲリオン劇場版」が公開予定

7月:埼玉県所沢市に大規模複合施設「ところざわサクラタウン」がグランドオープン予定

7月24日〜8月9日:東京オリンピック開催

8月25日〜9月6日:東京パラリンピック開催

10月:第5世代移動通信システム「5G」の実用化

11月:アメリカ大統領選挙の予定

12月:アイドルグループ「嵐」活動休止予定

時期未定:ソニープレイステーション5が発売予定

時期未定:スマホゲーム「ポケモンスリープ」配信開始予定

時期未定:2020年Facebookの仮想通貨「リブラ」が流通開始予定

 

以上が私が注目しております2020年の「イベント事」です。

が、やはり今年1番のビッグイベントはなんといっても東京オリンピックです。

世界中から注目されるのは確実で、経済効果は32兆円と言われております。

 

しかし私が個人的に注目しているのは10月から始まる「5G」の実用化です。

「5G」は「高速大容量」「高信頼・低遅延通信」「多数同時接続」というメリットがあり、

近い将来自動車の全自動化やVRやARを使った超リアルなゲームが出来るなど

SFの世界が着実に近づいて参ります。

個人的にも時間が掛かっていたデータのUP作業がスムーズになったりとメリットはくさんあります。

日本は「5G」で世界の市場から出遅れておりますが、是非この機会に追いついてくれればと思います。

 

2020年、早くも2月に突入しておりますが先の事を考え行動し、1歩先をリードできる人間になっていきたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

これからも引き続き、リデットエンターテインメントを何卒宜しくお願い致します。



お笑いのメカニズム

リデットエンターテインメントのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

東京本社 クリエイティブ統括部の牧野です。

 

日頃より関らせて頂いているクライアント様、協力会社様、

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

 

突然ですが、皆様「お笑い」はお好きでしょうか。

 

私は漫才やコントといったお笑いが好きで、よく見ています。

お笑いを見ると嫌なことを忘れることができ、ストレス解消になります。

笑いが健康にもたらす効果は侮れないもので、

滅多に笑わない人は、よく笑う人に比べて死亡率が2倍にのぼり、

脳卒中などの心血管疾患の発症率が高い、という研究結果もあるそうです。

 

ところで、人はどのような時に笑うのでしょうか。

 

私はお笑いが好きなこともあり、学生時代には笑い,ユーモアに関する論文を書きました。

 

調べてみると「笑い」というものに関して大真面目に考えている研究者は多くいて、

なおかつ未だ確立された理論のない奥深い分野なのでした。

 

笑いの理論の中の一つに「ズレの理論」というものがあります。

その理論とは簡単にいうと、人は「予想を裏切られた時」にユーモアを感じて笑う、というものです。

我々人間はこれまでの経験や常識から、無意識のうちに「これはこういうものだ」「この後はこうなるはずだ」といった

予想をしながら物事を認識しています。その予想と実際の出来事の間に起こる「ズレ」が笑いの元になるというのが「ズレの理論」です。

こう書いただけではピンとこないかもしれませんが、このことを知ってからお笑いを見ると確かに当てはまるものが多いと思います。

 

漫才は”ボケ”で常識外れなことを言いズレを引き起こし、

”ツッコミ”でそのズレを指摘して強調することで笑いを引き起こしていると言うことができます。

 

笑い,ユーモアはデザインや広告においても非常に効果的なものだと思います。

ユーモラスなデザイン、広告は人の興味を引くき、心に残ります。

 

もともとお笑いが好きだった自分ですが、理論を学ぶことで新しい視点からお笑いを

見ることができ、より一層好きになりました。

テレビでふざけているお笑い芸人も知的な人々に見えてきます。

 

なんとなく好きなものや、一見たわいもないものでもしっかりと向き合い学ぶことで、

知識を深め、自らの能力にすることができます。

 

社会人になった今、一つのことを集中して勉強する機会を作ることはなかなか難しいですが、

様々なことから常に学ぶ姿勢を持ち続けていたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後とも何卒よろしくお願い致します。



CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

SELECTED ENTRIES


ARCHIVES




parts_3.jpg