日日是好日

リデットエンターテイメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

この場をお借りしまして、日頃よりお世話になっておりますクライアント様、

並びに協力会社様、すべての皆様に感謝を申し上げます。

 

この度、初めてブログを書かせて頂きます。

静岡営業所クリエイティブ統括部の本間と申します。

 

今年もあと1ヶ月もないということで、時間の経過の早さに驚いています。

特に今年は、一人暮らしを始める、学生から社会人になるなど

変化が目まぐるしく起こる一年でしたので余計に時間の経過が早く感じます。

そんな変化の1つに、休日の過ごし方があります。

今年から休日は専ら映画館に行くことが増えました。

 

私の実家はいわゆる田舎でして、一番近いコンビニが徒歩20分でやっと一軒あるような環境でした。

静岡市内で一人暮らしを始める際には、徒歩圏内になんでもある環境に

胸を高鳴らせながら引越し準備をしていました。

恥ずかしながら、随分と時間が経った現在もまだはしゃいでおります。

 

様々な施設がある中でも映画館は特に嬉しく、

休日がくる度に映画館に足を運んでおります。

 

そんな私が最近観た作品を1つ紹介致します。

タイトルは「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」です。

 

主人公の典子の、茶道を通した20数年間が描かれた作品です。

就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お茶や人生における大事なことに

気がついていく、といったお話です。

 

タイトルに使われている「日日是好日」は禅語の1つです。

この言葉の意味が映画の中で紹介されるのですが、とても心に残りました。

最初は「毎日がいい日」といった浅い意味だと思ってしまいましたが、

そうではありません。

 

この機会に今一度意味を調べました。

「むかつく日も悲しい日も、雨の日も風の日も、

その時その時の感情や状態を大いに味わって

過ごせばかけがえのない日になる。

どんな日でも毎日は新鮮で最高にいい日だ。」

といった意味があります。

私は毎日を悪い日好い日などと比べますが、それをやめ、

ただひたむきに一生懸命に生きなさいということです。

 

好日の好は好悪の好ではありません。

「失敗してしまったが、よし、どうにか改善しよう!」と

積極的に生きる決意 "よし" がこの "好" なのです。

「ピンチはチャンス」「七転び八起き」などといった

言葉とも通ずるものがあると思いました。

 

私はこの言葉の意味を聞いて、なんて前向きな考えなんだろうと思いました。

そして、今の私に足りないものであると思いました。

私は現在慣れない業務で失敗をしては、悲しくなり自分という存在を否定してしまいます。

しかしそんな日も「日日是好日」だと前向きに思えるようになれば、

失敗に対しても積極的になり、成長できるのではないかと思いました。

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

今後とも、リデットエンターテインメントをよろしくお願い申し上げます。

 

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世界最高峰イベントに触れる

クライアントの皆様、日頃から弊社と関わって下さる全ての方々に改めまして御礼申し上げます。

静岡・福岡両営業所 統括 久保田です。

いつも本当にありがとうございます。今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

私事ではございますが、10月上旬にラスベガスに海外出張をさせて頂きました。

その目的は、当社が関わらせて頂いている格闘技イベント

『QUINTET.3https://www.quintet-fight.com/)、

及びその翌日に開催された世界最高峰の格闘技イベント

『UFC.229http://jp.ufc.com/event/ufc-229)の視察でした。

 

『QUINTET』では、主催者の桜庭和志選手を筆頭に、

元UFC世界ヘビー級王者ジョシュ・バーネット選手、

同じく元UFC世界ヘビー級王者フランク・ミア選手、

元柔道オリンピック金メダリスト石井慧選手など、往年の格闘技ファン垂涎のラインナップが参加。

世界に名だたる若手有力選手に入り交じりハイレベルな寝技の応酬が繰り広げられました。

 

『UFC』では、メインカードでスーパースターのコナー・マクレガー選手が、

因縁ある無敗の王者に挑むというコンセプトで売り出され、

チケットは約3分で完売。ネットでも通常価格の約5倍以上に高騰していました。

(チケット代は約10万円〜約350万円!)

 

メインの試合直後に前代未聞の乱闘事件という、ちょっとしたハプニングはありましたが、

それを含めて試合で披露される総合格闘技技術のレベルの高さやイベントの進行、

観客の熱狂具合など、全てが超一流。

現場で直に体感することにより吸収すべき事や学ぶべき点が多々あり、

大変貴重な経験をさせて頂きました。

 

UFCのイベント終了後、私は観客がほとんどいなくなった会場に

小1時間ほど留まり、その熱狂の余韻に浸っていました。

 

「夏草や 兵どもが 夢の跡」

 

やはり、格闘技は最高だなと思った瞬間でした。

 

今回の出張で、上記に名前を挙げさせて頂いたすべての格闘家の皆様と接点を持たせて頂きました。

特にコナー選手やジョシュ選手とはツーショット写真を撮らせて頂くなど

人生の幸運ともいえる経験もさせて頂きました。

 

優れた格闘家とは、例えるなら特大の打ち上げ花火のようなものと考えます。

全盛期と言える時期は非常に短いですが、富と名声を勝ち取るために鍛え抜かれた己の体躯に全てを賭け、

人を斃す技術の粋を魅せつけ命の炎を燃やす。

その姿はまさに芸術といっても過言ではないと思っております。

 

さらに私にとって、1993年〜2013年の『K-1』、

2003年〜2006年の『PRIDE』、

そして現在の『UFC』といった、

その時代の「世界最強」を決め得る格闘技の最高峰は、常に『夢の舞台』です。

そこ再び辿り着くことが出来たのは、弊社代表・鈴木を始めとする

リデットエンターテインメントの皆様や、そこに関わってくださるクライアントの皆様、

関係者の皆様のおかげです。この場をお借りして改めて感謝の意を表したいと思います。

本当にありがとうございます。

 

格闘技と同じくらいリデットエンターテインメントやクライアント様、

そして関わる全ての皆様は最高の存在です。今後も私の夢を叶えて頂きつつも、

皆様の夢を並行して叶えさせて頂けるような組織づくりを全身全霊でさせて頂く所存でございますので、

今後とも引き続きリデットエンターテインメントを何卒宜しくお願い申し上げます。

 

そして当社におきましてはスポーツエンターテインメント事業と致しまして、

プロレスの自社興行を継続しております。

(詳細はこちらをご覧ください。http://www.lidetsports.com/

 

また、次回の「QUINTET.4」は12月にイギリス・ロンドンにて開催予定です。

(詳細はこちらをご覧ください。https://www.quintet-fight.com/

 

普段、格闘技を観ない方々にも、この機会に格闘技の素晴らしさを知って頂き、

興味のあるなしに関わらず、一度その熱気を体験して頂ければ幸いです。

 

私も引き続き、関わってくださる皆様に感謝し、

クライアント様のため、リデットエンターテインメントのため、

 

L(愛)

I(聡明)

D(勤勉)

E(進化)

T(寛容)

 

これらの要素を兼ね備え、少ない時間で大きく稼げる、

自分に厳しく他者に優しいインテリジェントでクリエーティビティーな人材への

加速的進化成長を全身全霊をもって実践してまいります。

 

皆様にも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

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一般的を知る

クライアントの皆様、協力会社の皆様には、
日々絶大なるご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。

 

また、日頃よりお世話になっております弊社社員の皆様、
弊社ブログに興味を持ちご覧になっている皆様に感謝を申し上げます。

 

クリエイティブ統括部 デザイナーの西本です。

 

 

私事で恐縮ですが、弊社に入社して今年で2年目となりました。

入社してからの自身の成長の一つに、「関心をもつ対象の変化」があります。

 

 

入社前の私は、音楽を聴くのも雑誌を読むのも、

自分が興味を持っている好きなものばかりでした。

 

飲食店などの人気メニューランキングなんて目もくれず、

むしろランキング上位の王道は避けたがるような

ひねくれた部分があったと今では思います。

 

 

しかし、入社してからは、

自分の興味は二の次でランキングを重視するようになりました。

 

このような変化が生まれたのは、

「一般的を知りなさい」という弊社人事の言葉です。

 

 

この言葉の背景には、

「大衆に受け入れられているものを知ることで、

初めて大衆に受け入れられるものが生み出せる」

という考え方が含まれています。

 

今までの自分はなんてもったいないことをしていたのだろうと

衝撃を受けた私は、以来関心を持つ対象が大きく変わりました。

 

 

大衆に、あるいはターゲット層に共感されるものをしっかり生み出すべく、

これからも自分の興味に捉われず、関心の幅を広く持ち続けていきたいと思います。

 

最後まで目を通して頂きありがとうございます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

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「19歳」が人生の折り返し

リデットエンターテイメントのブログをご覧の皆様、初めまして。

SPコンサルティング事業部の我那覇と申します。

 

日頃より弊社に関わって下さるクライアント様、協力会社の皆様へ

この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

 

 

突然ですが、皆様は人生を謳歌していますか?

 

 

本当に突然の質問になってしまい大変恐縮ですが、皆様は「ジャネーの法則」をご存知でしょうか?

 

ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した法則で、

主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、

年長者にはより短く評価されるという現象を

心理学的に説明した法則のことを言います。

 

わかりやすく言いますと、「50歳の人間にとって1年の長さは、人生の50分の1程度ですが、

5歳児にとっての1年の長さは人生の5分の1に相当する。」ということです。

 

これを基に、人の生涯を80年としますと、

体感速度では、19歳で人生の半分が終わってしまう計算になるのです。

 

当時19歳だった自分は大学受験を控えた予備校生でした。

当然「ジャネーの法則」も知らず、ひたすらに勉学に打ち込む日々でしたが、

中高と青春を謳歌したあの時間は人生のどの時間よりも色濃く毎日が充実していました。

 

「見るもの、感じること全てが新しく、何でも吸収できる」、

一方で、大人になってしまうと、新しい発見も少なくなり、

チャレンジ精神も衰えてしまいがちと言われます。

毎日同じ日々を繰り返すだけになり、終わってみれば「あっという間の1年だった」と

思ってしまうことも少なくないでしょう。

 

「老後は○○しよう」と考えていた人が、

実際に老後を迎えてみたら、そんな気力なんて残ってなかったという話もあります。

 

私も、チャレンジを後回しにして、今を平凡に生きるよりも、

日々新しいことを発見し、チャレンジすることで人生をより豊かに生きたいと思います。

 

そして、新しいことに貪欲に、チャレンジ精神を絶やさずに

強烈な努力の基、日々成長、進化を重ね、

関わる全ての人を幸せにしたく存じますので、何卒宜しくお願い致します。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

引き続き、リデットエンターテイメントを宜しくお願い申し上げます。

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嫌われ松子の一生

弊社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 

この場をお借りしまして、リデットエンターテインメントに

関わってくださる全ての皆様へ、 心より感謝申し上げます。

 

この度、初めてブログを書かせていただきます。

2018年度新卒社員の多々良と申します。

 

ブログを書くなんて10年ぶりなので緊張しております(笑)

10年前の自分と今の自分、しっかりと大人になれたのか少し疑問を感じます。

まず大人とは何なのか、社会人とは何なのか、

成人したら大人か正社員なら社会人なのか・・・など考えたらキリがありません(笑)

 

話は変わりますが、最近アマゾンプライムで「嫌われ松子の一生」という映画をみました。

私が小学6年生の時に公開されていた映画で原作も読んでいたため内容などは覚えていたのですが、

何故か見たくなり見てしまいました。

 

内容は、松子という主人公が性格は悪くないに、

何故か毎回選択肢を間違えどん底に堕ちていく。という暗い話ではなく・・・

そのような松子の壮絶な人生をコメディのように面白おかしく描かれている作品です。

 

作品の中で

「人の生きる価値は誰かに何かをしてもらった。ではなく人に何かをしてあげた。である」

というセリフがあります。

何故か今このセリフが胸にささってしまい、

私は人のために何かしてあげたり、一生懸命になったりしたことがあるのか。と考えてしまいました。

「人のために一生懸命になる」とても難しいことだと思います。

所詮人間、最後には自分なのですから。

ですが、みんな心のどこかでそのことを望んでいて、私もその一人でだからこそ弊社の

「関わる人を全て幸せにする経営」というフレーズに魅力を感じたのだと思います。

 

主人公松子は行動力がありすぎたためブレーキの利かない暴走列車のように「この人と幸せになりたい!」がため、

あの手この手を使って尽くしていくわけですが、それが報われない。そこには自分も幸せになりたい!

もあるのですが、1番は相手の幸せで、相手を幸せにすると何故か自分が救われた気持ちになるから

何度裏切られても同じようなことをしてしまうのでないかと思いました。

 

相手だけ幸せにするのではなくお互い幸せになることが大切など思いますけどね!

 

まだ私には相手を幸せにする力は無いのかもしれませんし、

もしかしたら過去に人を幸せにしたのかもしれませんし、自分では良く分かりません。

しかし、せっかくリデットエンターテインメントに入社したのですから

1日でも早く人を幸せにできるよう努力していきます。

 

長くなりましたが最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

今後とも、リデットエンターテインメントをよろしくお願い申し上げます。

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