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リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


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「ベスト」な選択とは

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部の大圃です。

 

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

そして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

GW大型連休は皆様どのようにお過ごしになりましたでしょうか。

いよいよ令和元年、新たな時代が始まりました。

これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 

私はお陰様でリデットエンターテインメントに入社し現在まで11年半勤めてさせて頂いております。

この間約7年半、福岡営業所で勤続し昨年末に東京本社へと帰任致しました。

久しぶりの東京生活は若干浦島太郎の様な感覚ではありましたが徐々に慣れてきたことでしょうか。

 

これまでのリデットエンターテインメントでの11年半は目まぐるしくあっという間ではありますが、大変濃縮した日々を今も過ごさせて頂いております。

 

その中でも昨年は自身の人生と本当に向き合わせて頂いた1年だと感じております。

人生のターニングポイントがあるのだとするならばその一つではないかと。

 

昨年、人生初の入院経験を致しました。

退院後も家族や友人、会社、仕事、これから自分の人生をどうするのか大切なものと真剣に向き合い考える時間を頂きました。

 

また帰任に際し、福岡を第二の故郷と思える程愛着を持っていただけに福岡を離れることをギリギリまで思い迷い悩みました。

その間、代表鈴木には心強い言葉、厳しくも温かい叱咤激励を頂き、会社の仲間からも親身になった言葉を受け、東京本社帰任の決断をすることが出来ました。

 

人は変化に対し、不安感から抵抗や反発を抱くことが多いそうです。

勿論、私もそう感じやすい一人です。

 

これまで何か選択や決断をした後、後悔して悩む性格ではありませんでした。

ですが、それが「ベスト」な選択だったのか…とは言いがたく「ベター」であれば良い方だったかもしれません。

周囲から反対されながらも押し切り、それが良い結果を得られなかったとしても

「自分がしたかったのだから後悔はない。」

と、欲求消化の選択を正当化したり、

「この道は私が選んだからこうなっても仕方がない。」

と、自分の選択の被害者となって諦めてしまうなど。

結果として一時的な欲求も満たされ、状況を受け入れることで自分を納得させていたから後悔しない性格だと思い込んでいたのかもしれません。

…かなり自分本位の頑固で我儘な性格だと改めて凹みましたが(苦笑 

 

 

本当に「ベスト」な選択が何なのかと言葉にするにはまだ未熟な私ではありますが今回の選択で明らかに今までと違う方法をしました。

会社の幸せとは何か。

仕事をする幸せとは何か。

自分の幸せとは何か。

家族の幸せとは何か。

考えうるメリットデメリットの項目をひたすら書き出し、優先順位の組み合わせを変えながら何度も未来のシミュレーションを行いました。

上がった項目の中には今までなら選んでいたであろう選択肢も出ました。これまで選択肢は2〜3つ程度、考えている途中で投げ出し欲求消化の安直な項目を選んでいたはずです。

 

環境の変化からくる見えない不安から、手短な安心・安定に手を伸ばす弱さを捨て、目先の幸せよりその先の未来に続く幸せは何かを明確なビジョンとして認識し、自分ひとりが満足するのではなく可能な限り多くの人が幸せになる選択する覚悟を決めました。

もし、この先シミュレーションと違う結果が起こったとしても、選択が間違いとするのではなく新たな課題として自身が描いたビジョンに近づける選択をし続けていきます。

前向きな意志を持てるようになれたのもこの11年半リデットエンターテインメント代表鈴木のもと会社の仲間と共に進化成長してきたからだと実感しています。

 

 

シェイクスピアの名言で「人生は選択の連続である」とあります。

選ぶも選ばないもどちらも選択です。

結論、選ばないと進まないということであり、選んだ後の自身の行動が結果となります。

 

就職活動中の学生の皆様。

これからどんどん多くの人との繋がりが複雑になり、選択肢が増えていくはずです。

まず選ぶことを恐れず、失敗を恐れず一歩でも半歩でも進んでみましょう。

「ベスト」な選択であったと言えるのは、選んだ瞬間ではなく踏み出した先にあります。

 

私もまだまだ精進が足らず結果遠回りになる選択ばかりですが、会社の仲間と共に切磋琢磨しあい諦めず、関わる全ての人を幸せにする「ベスト」な選択をして参ります。

 

 

最後までお読み頂き誠に有難うございます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 



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