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リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


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舞台を感じる

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

カスタマーサポート事業部の住永です。

 

日頃より関わりを頂いているクライアント様、協力会社様、

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

 

最近ご縁があり、演劇の舞台に足を運ぶことが多く思います。

舞台というものは録画された映像ではない為、1つとして同じ作品は無く

その瞬間にしか見る事の出来ない新鮮なエンターテインメントです。

ジャンルによっても様々ですが同じ舞台でも劇場や観客の捉え方によっては全く別の作品になったりもします。

 

今回観劇した舞台は今から128年前の1891年、ドイツ作者が描いた戯曲の大千秋楽だったのですが

最後のシーンに向かうにつれて演者さん達は徐々に涙を浮かべ感情を高ぶらせながら全力で役にぶつかっていました。

 

舞台の最後、感動の気持ちを表す観客側のスタンディングオベーションによって

演者が再び舞台に呼ばれるカーテンコールというものがあります。

 

長期に及ぶ舞台を走り切った演者さんの顔はこの上ない清々しい表情をしており、

涙を浮かべながらも精一杯の笑顔で何度も深いお辞儀をしていました。

 

その光景を見た私は感動を超えるなんとも言い表せない気持ちになり、拍手を送りながら涙が止まりませんでした。

大袈裟かもしれませんが演者さん達のやり切った表情から

作品に対する思いや全力で役と向き合っていたと気持ちや熱がガンガン伝わってきたのです。

 

近年ではスマホ片手で手軽に様々な作品を見ることも当たり前にできる時代になってきておりますが

そういった便利になりすぎているとも感じる世の中で、生きる若者たちが未知の時代の作品を生身で演じる事に対して

どれほどの熱量をそそぎ1つの物語を伝えてくれるのか、その瞬間は見た人の記憶にしか残らず

その見方でさえも100人いれば100人とも異なり同じ見え方は1つもないというところにとても芸術と感動を覚えました。

 

こういった感性は受け取る側の立場に立ち、クライアント様の想いを伝える仕事にも活かしていけると私は思っておりますし

今後も多種多様な作品に足を運びたいと思いました。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

今後とも何卒宜しくお願い致します。



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