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リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


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備えあれば患いなし

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

SPコンサルタント事業部の伊藤です。

この場を借りて、日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、

協力会社の皆様に改めて感謝申し上げます。

 

ブログ執筆にあたり心掛けていることがあり、

これはこれまで執筆してきた弊社社員も同様であると

思いますが、それはこのブログを読んでくれた皆様へ

少しでも役に立つような情報な提供できればというです。

 

前回、私はインターネット広告について触れましたが、

今回はその存在自体は知っているが、多くの方に実際に説明してと

問えば答えらないのではないかと思うもの(知っていたらごめんなさい!)

『AED(自動体外式除細動器)』について触れたいと思います。

 

これは今ではどこでも設置されていますよね。

弊社の事務所内にも設置されていますし、パチンコホールにも

設置されています。

私は『AED』の存在自体は知っていましたが、心臓にショックを与える

心臓マッサージ器みたいなものかなと思っていました。

しいて言うなら心臓マッサージを自動でやってくれる機械という程度の認識でした。

 

『AED(自動体外式除細動器)』

心停止(必ずしも心静止ではない)の際に機器が自動的に心電図の解析を

行い、心室細動を検出した際は除細動を行う医療機器。

※Wikipedia

 

なるほど、良く分かりませんね。

 

簡単に言うと、心室細動というのは心臓に流れる電流が

異常を起こし心臓が痙攣する、いわゆる心筋梗塞と呼ばれる

状態になったときに役立つ機器になります。

 

この心室細動が起こった場合、心臓マッサージも必要ですが

このAEDによる措置が必要不可欠になってきます。

私がこのような事を知るきっかけとなったのが、家族に

急性心筋梗塞になった者がいたからです。

幸い、まだ存命ですが長い闘病生活を送っております。

 

さて、心筋梗塞にかかった場合、近くにこのAEDがあるかないかで

どの位、救命率が変わってくるでしょうか。

 

 

 

 

日本AED財団のホームページでは電気ショックが

1分遅れるごとに救命率は10%ずつ低下するとあります。

ほぼ後遺症が残らず助かる可能性が高いのは発症から

3分以内にAEDを使用できた場合という話も先生から

お聞きしました(もちろん例外もあります)。

なんでも海外の空港では、200メートルから300メートルの間隔で

AEDが設置されているそうです。

 

長々と書いてきましたが、いつ何時、誰の身に起こるか

分かりません。これをお読み頂いているホール関係者様も、ますます進む高齢化社会の中で

玉が出る出ないだけでなく、『安心して遊べる場所』というのも数あるホールの中から選んでもらえる

選択肢になり得るのではないでしょうか。

 

最後に、タイトルの『患い』ですが『憂い』と間違えているのでは?

と思われる方がいるかもしれませんが、原典では『患い』が正解です。

私はこの記事を執筆中に知りましたが、記事の内容と丁度合うかなと

あえて『患い』にしてみました。

 

最後までご覧頂き有り難うございました、

今後とも当社を宜しくお願い致します。



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