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リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


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エンターテインメントとは

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

東京本社 クリエイティブ統括部の牧野です。

 

弊社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

日頃からお世話になっているクライアント様、協力会社様、

そしてリデットエンターテインメントに関わりいただいております全ての皆様へ

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

今年の春リデットエンターテインメントに入社いたしました。

入社してから半年以上が経ち、先輩がたのご指導のおかげで

ようやく仕事に慣れることが出来てまいりました。

 

さて突然ですが、弊社の社名の中にあります、「エンターテインメント」という単語の意味をご存知でしょうか。

身近な単語でもありますし、ご存知かと思いますが、

今回、初心に返る気持ちでこの言葉の意味を今一度自分なりに調べ、考えてみました。

 

辞書には

 

エンターテインメント【entertainment】

人を楽しませるもの。楽しむためのもの。娯楽。(三省堂/大辞林)

 

とあります。なるほど。

 

また、単語の成り立ちとしましては

ラテン語のinter:「間の〜、中の〜」 と、tenere:「保持する」を語源として

 

enter(中に)tain(掴んで離さない)meant(こと)となっているそうです。

 

enterはインタビュー(inter-view:人と人の間をみること)や

インターネット(inter-net:繋がったネットワーク)などと同じ語源を持ち、

tainはコンテナ(con-tain-er:入れ物)などに同じ語源を見ることができます。

 

言葉の意味を知るために語源を調べるのは遠回りにも思えますが、

意外で興味深い発見をすることができます。

少し話が逸れましたがエンターテインメントとは

「(人の心を)中に掴んで離さないこと」だということがわかりました。

 

確かに音楽や映画などの娯楽にハマった時は

心を掴まれる感覚があり、なかなか離れることができません。

 

さて、先日私は心を掴まれて離さない、エンターテインメントを体験しました。

 

プロレスリング・ノアの試合です。

恥ずかしながらプロレスの試合を生で観戦するのは初めてでしたが、衝撃の体験でした。

 

リングの上で戦う選手たちは全力で、また、あらゆる方法で観客の心にアプローチしていました。

リングの上どころかリング外、観客の目の前で戦いは繰り広げられ、選手の汗がかかりそうなほどでした。

また試合以外の部分でも、マイクパフォーマンス、グッズ、

選手同士の関係性、ストーリーなど、あらゆる要素が会場を満たして

会場の空間全体がエンターテインメントになっていると感じました。

また、観客側も声を出したり、手拍子をしたり、テープを投げたりと、

参加する要素が多いこともプロレスの大きな魅力だと思いました。

 

選手との近さ、会場が一体となるような興奮、

生の観戦でしか味わうことができないあの感覚は、

プロレスという世界の中に人の心をガッチリとらえる、まさにエンターテインメントでした。

 

ところで、私がリデットエンターテインメントのことを知り、働きたいと思い

説明会に赴いたり採用面接を受けたのは、ちょうど昨年の今頃の時期でした。

 

最初に会社のことを知ったのは就活サイトでした。

羅列される数多の会社の名前の中で

私は弊社社名の「エンターテインメント」の部分に興味を惹かれました。

(社名がその時まだ旧社名「エス・ピー広告」のままなら、もしかしたら私の現在は違っていたかもしれないです…)

社名をクリックして出てきた会社説明には次のような一文がありました。

 

「ENTERTEINMENT(エンターテインメント)」には社員一人ひとりがエンターティナー。という意味があり、

関わる全ての人に喜んでいただくために強烈な努力をしてまいります。

 

私はこの「社員一人ひとりがエンターティナー」という言葉に強い魅力を感じたのを覚えています。

 

思い返せば、幼い頃自分の描いた絵を人が見て楽しんでくれた喜びが、自分をデザインの道に進ませ、

現在デザイナーという職業に就いていると思います。

 

働く中で、人を楽しませたい、喜ばせたいという思いを忘れず、

方法は違えども、ノアの選手のように全力で人を楽しませる、

エンターテイナーになることを目標として努力、進化していこうと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。



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