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リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


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時間

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様こんにちは。

クリエイティブ統括部の土橋です。

 

日頃より関わってくださるクライアント様、協力会社様、

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

 

 

2020年になり12月もあっという間に過ぎ、気づけば3月。

私事ではありますが、娘が3月で幼稚園を卒園致します。

ついこの間、通い出したと思えば、もう3年経過し卒園。4月からは小学生。

 

時が経つのは早いもので、

子供の頃は長く感じた1年も今は早く感じます。

 

なぜ子供の頃は長く感じた1年(時間)が早く感じるのか?

皆様もそう思った事はないでしょうか?

 

私なりに調べてみました。

 

 

子供の頃は『新しい体験』が多く時間あたりの情報密度が高いため長く感じ、

逆に大人は、それまでの過程で様々な経験を積んでいて

『新しい体験』がほどんどなく、時間が単調に過ぎるからだそうです。

 

この時間の感じ方を『知覚時間差異』と言い、

意味は

・物事を知って覚えることに時間差がある

・時刻を知って時間経過の感覚を認識する

ということです。

 

某教授のお話によると

「初体験の事柄は、時間を長く感じさせる効果があり、同じ体験をしていても、

それが初めてかどうかで、時間の感じ方が変わってくる。」そうです。

つまり多くの出来事を体験したと感じるかどうかによって

時間の長さの感じ方に差が出るということです。

 

確かに、大人は新しく体験したと感じることは少なく、

子供は新しい体験を感じることが多いので

時間あたりの情報密度が高くなるわけですね。

 

また時間の流れ(経過)に意識が行くと長く感じるそうです。

例えば、楽しみにしている事があった時に早くその日が来ないかなと

待ち遠しく思うような時です。

 

他にも加齢によって動きが鈍くなると時間経過が早く感じることもあるようです。

 

突き詰めて行くと、

・時間を意識するかしないか

・新しい体験が多くあるかないか

に集約できる気がします。

 

 

何もしなければ本当にあっという間に時間は過ぎてしまいます。

時間を意識し、新しい体験やチャレンジをしていきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

これからも引き続き、リデットエンターテインメントを何卒宜しくお願い致します。



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