[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


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次の世代に自慢できる仕事

弊社ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
大変お世話になっております。映像事業部の高垣です。


日頃より関わってくださるクライアント様、協力会社様、
全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。
新型コロナウイルスの影響で情勢が日々変化しておりますが
皆様におかれましてもどうかご自愛くださいませ。


私事になりますが、住んでいる地域で早い時期に
コロナウイルス感染者が増え、娘もその影響で保育園が
休園になりました。
その為、日中は子供が自宅にいながら仕事をさせて頂く
機会が増えました。

最初の方「邪魔はされないか」「作業が遅れないか」等の
不安がありましたが、日頃から私がパソコンで作業している
のを見慣れているようで特に問題なく仕事ができました。

そんな中、あるクライアント様のキャラクター
アニメーションを製作させて頂いた時の話です。
私がパソコンでキャラクターに動きをつけていると、
普段はあまり近寄って来ない子供が目を輝かせながら
見に来ました。

「うわあ・・・ママが動かしてるの?すごい・・・」
子供ながらの素直な感想でした。
「この文字も動くの?キラキラしてるのキレイ!
魔法みたい!(映像エフェクトの事)」
そういって私の隣でずっと作業を見ていました。

その後親戚に電話をした際、
「ママのお仕事はとってもすごいんだよ!魔法みたいなの!
お人形さんや文字が動くの!」
と自慢していました。
そして今でもジッと私の仕事を見ることが多くなりました。
とても目を輝かせています。

10代の頃に映像作品に触れ、自分の仕事にしようと技術を
独学で学びました。
リデットエンターテインメントで映像事業部を発足させて
頂いた際も、私は映像で食べていくのだと心に
決めていました。

しかし子供を産み育てるとなった際、もう少し時間に
余裕がある仕事がいいのではないだろうか?
子供が成人するまで働ける仕事なのだろうか?
と不安になった時期がありました。

若い頃はただガムシャラに、自分のやりたいことを技術で
出す。という発想でした。
大人になるにつれ、その仕事が誰かの役に立っているのか・
何の為にあるのかを深く考えるようになりました。

様々な業種があり、色んな仕事をされていらっしゃる方が
いる中で、子供にこんなに自慢できる仕事につけて私は
幸せ者だなと自覚しました。
私の仕事は誰かに凄いと思ってもらえる・綺麗と思って
もらえるような素晴らしい仕事なのだと。


今の環境はリデットエンターテインメントに就職しなければ
無かったことです。
クライアント様のご依頼を始め、協力会社様・社員皆の
協力があり、成り立っている環境なのだと改めて
気づかされました。

次世代に自慢できるとは大きな言葉になってしまいますが、
自分の子供に胸をはれる仕事につかせて頂き、
いつも本当にありがとうございます。

今後はもっと多くの商品を制作できるよう尽力して
参りますので、今後とも
リデットエンターテインメント株式会社を
何卒宜しくお願い申し上げます。


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