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リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


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コロナ禍においてのユーザー呼び戻し施策とは

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

日頃よりご発注を頂いておりますクライアント様、お世話になっております協力会社様、

関わる全ての皆様に、この場を借りて、改めて厚く御礼申し上げます。

 

東京本社クリエイティブ統括部の武田です。

 

さて、このブログをご覧の皆様の中には自宅で会社貸与PCからアクセスしている方も

いらっしゃるかもしれません。

私の勤務している東京本社の有楽町は、だいぶ昼間の人手も戻り、通常勤務に移行している

企業も多いのではないかと思います。

 

休業要請が明け、1ヶ月がたちますがパチンコホール様におかれましては再開後の集客・稼動

の回復が喫緊の課題かと存じます。

 

7月6日の週間アミューズメントジャパンの記事によると、

首都圏においては月1回以上の頻度で遊んでいたユーザーの6割しか戻ってきていないことが

分かります。

やはりと言うべきか理由としては「ホールでの新型コロナ感染を懸念している」という意見が

51.9%と半数以上を占めました。

気になるのは6月1日以降遊技をしていない人に再開条件を訪ねたところ、

「パチンコ店での新型コロナ感染リスクが低いことが確認できたら」という意見が41.2%にも

のぼったことです。

※引用 週間アミューズメントジャパン 2020年7月6日

https://amusement-japan.co.jp/img/magazine/mag_pdf1_10000553_5efd74a2b1b8b.pdf

 

周知の通り、パチンコホールではクラスターが発生した事例は無く(2020/7/6現在)、

この事実以上に「パチンコ店での感染リスクが低い」ことを証明することは出来ません。

 

それではどうしたら離反したユーザーの皆様に自店に足を運んでもらえるでしょうか。

 

それには、いかに感染対策を徹底しているかを具体的に伝え「安心を可視化」していくことが

有効だと考えます。

設備環境や検温の実施など、最近では各所当たり前に対策している以外にも、

自店ではこんな取り組みを行っているという独自のアピールが、

こういったユーザー層に戻って来て頂くには、必要になってくるのではないでしょうか。

 

リデットエンターテインメントでは、こういった独自の施策を現在構築中です。

コロナ禍における広告・販促活動にお悩みのご担当者様がいらっしゃいましたら

是非とも一度お問い合わせください。



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