[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


ワクワクが止まらない

ブログをご覧の皆様、お久しぶりです。

クライアントの皆様、協力会社の皆様、リデットエンターテインメントと関わって下さっている皆様へこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。日々私たちを生かして頂きまして、いつも本当にありがとうございます。SPコンサルティング事業部 佐貝です。

 

突然ですが、私の趣味のひとつに野球がございます。

学生時代に取り組んでいた部活動であったという事もあり大好きなスポーツのひとつです。

定期的に観戦も楽しんでおりますが、今回は自分がプレーをする草野球のお話をさせて頂きます。

 

今年ですとイチロー選手が引退を日本で迎えた

打って・走って・守っての走攻守が魅力的な国民的スポーツですね。

 

私も草野球を週末に楽しんでいると、数々の局面に置いて勉強になります。

 

(野球のルールを知らない方本当に申し訳ございません!)

自チームが守備側でノーアウト満塁や2・3塁のようなピンチの状況になると

チーム一丸となって得点を奪われまいと、お互いを鼓舞し、注意すべき動作を大きな声を掛け合います。自身も声を掛けますが、この時に貰う声掛けも本当に心に響きます。諸説ございますが、チームスポーツは個人の責任が皆の責任となるので、一つ一つのプレーがとても大事になってきます。

ですので、当然その瞬間が猛烈に緊張します。と同時に最大の集中力を発揮します。その集中力が高まるほど緊張がほどけてベストなプレーが出来ると私は信じておりますし、実際そのようなプレーをしてチームに貢献しております。いかに自身が持てる頭脳と身体を最良効率し、最高就役※1となるか。

※1 就役 しゅうえき[名](スル)

1 役務・苦役などにつくこと。 2 新造の艦船が任務につくこと。(コトバンク デジタル大辞泉の解説より抜粋)

自分の守備の責任をしっかり全うすることがチームへの貢献、無失点、そして勝利へと導きます。色々な楽しみ方がある野球ですが、私はこの瞬間が強烈に楽しいと感じます。

 

 

攻撃側のパターンもございます。

 

自チームが攻撃側でノーアウト満塁や2・3塁のようなチャンスの状況になると

自身を鼓舞する為に、勢いを声に出して士気を高めて臨みます。バッターとして打席に入るのは1人ですが、チーム一丸となって何としてでも得点を獲る為にベンチやコーチャーからの鼓舞や狙う方向を大きな声を掛けて貰うのは非常に心強く、一体感を強く感じます。

チャンスの状況で自身がヒットを打てば得点となる状況ですので、一球一球がとても大事になってきます。

(大変申し訳ございません!積極的に初球から打つ傾向が強いですが!)

こちらも守備同様、最大の集中力を持って自身が持てる頭脳と身体を最良効率し、最高就役となれるか。

 

そして

 

何が何でも勝ちたいという情熱を掻き立てるこの瞬間、猛烈に楽しいと感じます。

 

今持っているものを駆使して勝利という結果を手にする瞬間は楽しいですが、

さらに進化成長をした自分の能力を駆使して、どれほどの貢献ができるかを考えるとワクワクが止まらないのは、当社におけるクライアント様へのお役立ちに重ね合わせると、さらにワクワクが止まらないです。チーム一丸となって手にする勝利するほど格別なものはありません。

 

進化成長を持ってさらなるお役立ちがクライアント様に出来るように、しっかりと勤勉(ルール確認)と強烈な努力(素振り)を今日もただひたすらに繰り返します。

 

最後までご覧頂き有り難うございます。

引き続き当社を宜しくお願い申し上げます。



成長に必要な相談

リデットエンターテインメントのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

東京本社 クリエイティブ統括部の石月です。

 

日頃より関らせて頂いているクライアント様、協力会社様、

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

 

今回が初めての執筆になります。

私は今年の4月に入社いたしました。

早いもので、もう5ヶ月も経ちます。

入社当時と比べましたら、出来ることが増えて来たと実感しております。

 

しかし、まだまだ出来ていないことの方が多いとも実感しております。

ですが、出来ないからといって落ち込んでばかりではいられません。

今何が出来ていないか、先輩方はどの様にやられているのか、

どうしたら改善できるか、常に考える必要があります。

常に考え、悩み、相談し、改善する。

簡単な様でとても難しく、とても大事なことです。

 

恥ずかしながら、学生時代から私は「相談する」というのが苦手でして、

何かに躓くと一人で悩みこんでしまう癖があります。

学生の時はそれでもなんとか過ごせていたのですが、

社会に出て相談ができないというのは良くない性格だと痛感いたしました。

相談をしないというのは、非効率的で周りにも迷惑がかかってしまう可能性があります。

 

今後もおそらく多くの壁が自分の前に立ちはだかることでしょう。

一人では解決できない問題も少なからずあることでしょう。

しかし、一人で仕事をしているわけではありません。

躓いた時、顔を上げれば周りには頼もしい仲間が、先輩方がいます。

分からないことはすぐに調べ、それでも分からなければすぐに相談をする。

これを意識し、出来るように改善していこうとお思います。

 

最後までお読み頂き、誠に有難うございました。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



人はなぜ文章をかくのか。

いつもリデットエンターテインメントのブログをご覧頂きありがとうございます。

日頃よりお世話になっておりますクライアント様、並びに協力会社様、

関わってくださる全ての皆様に感謝を申し上げます。

東京本社SPコンサルティング事業部の中島です。

 

人はなぜ文章やブログをかくのでしょうか。

 

何のために

何を

誰の為に

どう書くのか

なぜ書くのか

 

ブログ執筆の機会を戴き、人はなぜ文章を書くのかと、ふと考えていた際に

答えとなる一冊本に出会いました

(以下、自分の解釈での要約となります)

 

〜〜〜

人は自分の価値を証明し、承認要求を果たしたいために言葉を発したり、文章を書く。

その価値は色々な価値へと変化し、具体的な価値を与え誰とでも交換できる。

コミュニケーションでは相手が役立てることのできる言葉を返すことができる。

相手の利益になる使い方をすれば、貨幣と同じで、対価も増え、価値尺度がつく。

 

1つの文章が別の世界を産み、世界を広め、人生にひろがりを持たせる。

〜〜〜

 

私たち広告業でも、キャッチコピーなどの言葉がとても重要なツールとなっております。

伝えることで人生に広がりをもたせてくれる文章や言葉について、改めて楽しく勉強できた本でした。

 

ご興味を持っていただけた方は是非ご一読ください。

 

最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。 

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

読みたいことを、書けばいい。

著者:田中泰延(電通コピーライター)



アイディアの種

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様こんにちは。

クリエイティブ統括部の齋藤と申します。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、そして関わる全ての皆様に感謝申し上げます。

 

数日前、彫金をしている友人と会う機会があり3、4年ぶりに食事をして来ました。

元々学生時代からの知り合いで、その友人は卒業してから今も彫金師の仕事をしているそうです。

 

そこで面白い話を聞いたのですが、彫金師とは主にジュエリーの製作をする仕事です。

友人も元々シルバーアクセサリーの製作をする為にその道に進んだのですが、今は通常のシルバーアクセサリー以外の依頼が多いとの事でした。

その中で特に印象的だったのが、葬儀社とのコラボ企画でした。

 

その内容は大まかに言うと、故人の髪やお骨を収めて身につける事ができるモーニングジュエリー(Mourning jewely)の製作です。

これだけ聞くとアクセサリーを作っている事に変わりないただのコラボ企画に思われるかもしれませんが、私が上手いと思ったのはそのアクセサリーが

葬儀のプランに組み込まれていると言う点でした。

 

つまり、葬儀が行われる際そのプランが選ばれると自動的にアクセサリーが売れていくと言うシステムらしいです。

その話を聞いて、今までと同じ仕事内容で市場だけをそのまま変えると言う点が非常に上手く、新しいなと感じました。

 

デザイナーとしてお仕事をさせて頂いていると、デザインの参考になる物は本当にたくさんあります。

 

何気ないCMのワンシーンや他業種の広告、ファッションやゲームその全てがいつかどこかで参考になるアイディアの種の様に見えてきます。

その友人がアクセサリーを販売する上で新しい市場を獲得したのも、これまでの彫金師の働き方の「外」からアイディアを得た成果だと言えるでしょう。

 

リデットエンターテインメントに入社し、4年が経った今も進化成長と言う言葉を意識し、日々業務に取り組ませて頂いておりますが今も伸び悩むタイミングがあります。

そんな時、これからは今までよりも視野を広く持ち今まで気付けなかった“意外なアイディア”を探し、活かしていこうと思います。

 

最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



漫画と国際交流

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

東京本社 クリエイティブ統括部の山下です。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様

 

そしてそして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。


 

初めて記事を書かせていただきます、山下と申します。

今年の春より中途としてリデットエンターテインメントに入社致しました。

 

そんな私ですが、とある漫画の大ファンでして、

ファンアートなるものを描いてSNSなどにアップしたりしています。

その中で同じくファンの韓国の方と仲良くなりまして、

日本に遊びに来るということで私が案内することになりました。

 

会う直前までは言葉のやりとり等うまく出来るか心配でしたが、

実際に会ったらびっくり。その方は日本語で話してくれたのです。

 

どうしてそんなに日本語が上手いのか聞くと

「この漫画が好きで、その為に日本語を勉強した」と答えてくれました。

好きな物のためにそこまで勉強したことが無かった私は

その答えを聞いてとても感心したと同時に見習いたいと思いました。

 

その後は東京の観光スポットや当時開催していた漫画の原画展を見に行ったり、

お互いのイラストを交換したりしました。

一緒に過ごした時間は少しだけでしたが、たくさんの素敵な思い出ができました。

 

昨今、政治面で色々とありますが、それでも日本の文化に興味を持っていただき、

こうして遊びに来てくれるのはとても嬉しかったです。

次は私の方から会いに行って彼女の国の文化を体験したいなと思いました。



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