[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


地元

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。
東京本社 クリエイティブ統括部の山下です。
日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、
そしてそして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

私のブログ執筆も3回目となりました。
今回の記事を書いている今日は12月27日。弊社の仕事納めの日となります。
明日からは冬季休暇で、私は久々に地元に帰省しようと思っております。

さて今回は私の地元をご紹介させて頂きます。
私は名古屋市の有松という、旧東海道沿いの昔ながらの古い街並みや有松・鳴海絞りといった絞り染めが有名な町で生まれ育ちました。
観光地としてはまだ知名度が低いですが素敵な町です。
しかしそんな地元を最近、山手線のデジタル広告で紹介されていたのを知りました。
自分が生まれ育った町がこういった形で紹介され、なんだか誇らしい気分になりました。
広告代理店に勤める者として、機会があればもっと地元の良さを知ってもらえるようなことをしていきたいなと思います。
もし名古屋にこられた際は是非ともお立ち寄りください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。





クリスマスマーケット

リデットエンターテインメントのブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

福岡営業所カスタマーサポート事業部の野村でございます。

 

この場をお借りしまして、弊社に関わってくださる皆様へ感謝を申し上げます。

日頃より大変お世話になり、誠にありがとうございます。

 

皆様、クリスマスイブですがいかがお過ごしでしょうか。

福岡の街では、「FUKUOKA Christmas Market」が催されております。

 

「クリスマスマーケット」とは、クリスマス前の4週間、

キリストの降臨を待つ期間に行われるヨーロッパの伝統的な行事です。

 

ドイツで誕生した冬の風物詩で、ヨーロッパ各地の街の広場の中心に置かれた

クリスマスタワーの周りに様々なお店が並び、冬の寒くて心細い季節を

幸せなものに変えてくれる、ヨーロッパの冬の風物詩です。

 

家族や恋人、友人など大切な人と寒くて心細いを季節を

幸せな気持ちになれるようにと、多くのイベントが催されています。

 

私はこのようなイベントで多くの人が幸せそうな顔をしているのを見ていて

やっぱり、仕事や生活をしていくうえで、「幸せ」は大切な原動力だと思います。

 

当社の経営理念に「関わる全ての人を幸せにする経営」とありますが、

自分も幸せになりたいと思いますし、自分に関わってくださっている方々も

私と関わることで幸せに思うことが増えてほしい、と思います。

そのためにも、日々謙虚に精進してまいります。

 

最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。

今後とも、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。



散歩の魅力

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

 

東京本社 SPコンサルティング事業部の秋元です。

 

日頃より関らせて頂いているクライアント様、協力会社様、

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

 

季節はすっかり冬になり肌寒い日が続いております。

そんな寒空の中ですが、最近私は散歩の魅力に気づきました。

散歩は普段気づかなかった街の新たな面を知ることができるのです。

私は江東区に住んでおり、先日この江東区を散歩したのですがここは様々な人や景色がごった返した面白い場所でした。

 

江東区について説明させていただくと、東京の東側にある東京湾に面した区で、下町でありつつ、急速に都市開発が進み高層ビルが一気に増えている街です。

この街には森もあれば海もあり、商店街もあれば工業地帯やオフィス街もあります。

しかし10年以上この街に住んでいる私は、そんな多面的な場所だとこの街を意識したことはありませんでした。

電車で移動していると、この多面的な街の1つの面しか見ることができずにいました。

そこで自分の足で歩いてみたことで初めて、森と海とビルと工場と住宅地がごった返した美しい光景が見ることができ、10年以上住む街の新たな発見ができたと深く感動いたしました。それ以来、今まで気づかなかったことを知りたいと思い、すっかり散歩にはまっております。

 

現在、便利な世の中になり、スマートフォンひとつでどこにでも行ったような気になれますが、自分自身の足で目的地に赴かなければ分からないことが多くあると思います。

仕事においても、営業は足で稼げというように、目的地を自分の目で見てその場所を知り、また、人と顔を合わせて会話することはとても重要なことです。

それは画面越しや電話越しでは見えなかった別の発見をすることができるからです。

私は忙しさを理由にデスクワークばかりになってしまうことが多いですが、これからは新たな発見を求めてもっと積極的に外に出て学んでいこうと思います。

また、顔を合わせて話をしたいと相手に思っていただける人間になるための進化・成長を続けていきます。

 

最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



良い関係の構築

リデットエンターテイメントのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

この場をお借りしまして、日頃よりお世話になっておりますクライアント様、

並びに協力会社様、すべての皆様に感謝を申し上げます。

静岡営業所クリエイティブ統括部の中橋です。

 

先日、趣味で小説を書いている中学生の女の子とお話をする機会がありました。

私は彼女の小説が大好きで読ませていただいてるのですが、

小説を読むたびに彼女が中学生という若さに驚かされます。

 

例えば、「飲んだ」という表現。

飲み物を飲んだシーンで、飲んだという言葉を彼女は使わないのです。

お酒だったら「喉に打ち付けた」、動揺していたら「喉を通した」など

普通に飲んだとは使わないんです。

 

私はこのシーンごとの表現の使い分けにとても感心しました。

何よりこれを中学生が書いているということが衝撃でした。

きっと私が中学生の頃には思いつかなかったと思います。

 

私は思わず、どうしてこんなに良いものが書けるの?と聞いてしまったのですが、

彼女の周りの友達も小説を書くそうです。

みんなで書いた小説を見せ合い、友達と表現が被らないように、

別の言葉を探したり別の表現を考えると言っていました。

 

なんて良い関係なんだ!とまた感動していました。

同じ趣味を持ち、切磋琢磨しあえる友達がいることは

とても素晴らしいことだと思います。

彼女たちの被らない表現を探す対抗心や向上心、探究心、どれも素敵で立派です。

 

彼女たちの場合は趣味ですが、これは仕事でももちろん必要で大切なことですよね。

上司や先輩のデザインを見て刺激され吸収し、向上心、探究心を失わずに

今後も取り組んでいきたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

リデットエンターテインメントの一員として進化成長していけるよう努めて参ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



サウナ

リデットエンターテインメントのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

東京本社 クリエイティブ統括部の牧野です。

今回で2回目の執筆となります。

 

日頃より関らせて頂いているクライアント様、協力会社様、

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

 

突然ですが、皆様サウナはお好きでしょうか。

私は1年ほど前からサウナにはまっておりまして、今では毎週足を運んでいます。

 

サウナは体を温めることにより血液やリンパの流れを活性化し、

肩こり腰痛の改善、疲労回復、免疫力アップ、美肌、自律神経の正常化

などの効果が期待できると言われています。

 

中でも私がサウナの魅力だと思うのはそのリラックス効果です。

サウナ好き(通称サウナー)の間ではサウナに入ることにより得られる深いリラックス状態を

「ととのう」といったりもします。これがなんとも気持ち良く、多くの人を虜にして

今、若い人の間でサウナブームが起こっています。

 

サウナの一般的に良いと言われている入り方は

.汽Ε覆蚤里魏垢瓩襦(5~12分程度)

⊃緝呂に入る(1分程度)

5抃討垢

を1セットとして3回ほど繰り返すことです。

(これはあくまで目安であり、無理に我慢して入る必要はありませんし、入り方は人それぞれです。)

これにより血管が拡張、収縮を繰り返し全身に血液が行き渡ります。

 

その中で脳に酸素が行き渡り、脳内でセロトニン、オキシトシンが分泌され深いリラックス状態になれるそうです。

これは瞑想状態やランナーズハイに近いとも言われています。

実際私はサウナに入ることで筋肉がほぐれ、非常に深く呼吸できるようになり、身体が軽くなるような感覚を味わいます。

その感覚は言葉では表せません。

また、一人でサウナに入ることでスマホから解放され

考え事に集中し、自分を見つめ直したり、何かのアイディアをひらめくための良い機会にもなっていると思います。

入った後は心も体も元気になり頭もシャキッとします。

 

ところで、私はハマる前はサウナに全く興味がありませんでした。

銭湯などでサウナがあっても、あんなに熱いところに好き好んで入る人の気が知れないと思っていました。

そんな過去の私がサウナに入ってみようと思ったきっかけは、サウナをテーマにしたある漫画を読んだことです。

 

その漫画で描かれていた「ととのう」時の絵が非常に強烈に気持ちよさそうに表現されており、

「こんな感覚を自分も味わって見たい!」と思い、それまで暑苦しいとさえ思っていた

サウナに挑戦してみた結果、見事にハマってしまいました。

また、その漫画ではサウナの入り方をやさしく解説していたため、なんとなく感じていた入りづらさを

解消してくれたのも大きいと思います。

 

先ほどサウナの感覚を「言葉では言い表せない」と書きましたが、

そういった言葉にできない感覚や気持ちを他者に伝えるために効果的な手段が

グラフィックによる表現であると思います。私が漫画で感じたように、

視覚情報は時に言葉よりも強烈な印象を与えます。

 

 

私たちグラフィックデザイナーの仕事はクライアントのメッセージや魅力を

視覚的なデザインによって見た人の心に届けることです。

私がそれまで興味のなかったサウナに、漫画の絵をきっかけにハマったように、

グラフィック表現には非常に強い力があると思います。

 

これからも人の心に届き、行動を起こさせるためのデザインを追求することで

クライアントのお役に立てる仕事をしていこうと思います。

 

また自分自身も、サウナにハマる経験を経て、なんとなく興味のないものでも

食わず嫌いせずに挑戦することでその後の自分を変えるようなものに出会えると強く思いました。

これからも何事にも積極的にチャレンジして自分の世界を広げていきたいと思います。

 

サウナはあまり入ったことがないという方も、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 



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