[2007.11〜2018.09]エス・ピー広告 ブログ
[2018.10〜]リデットエンターテインメント ブログ

リデットエンターテインメント社員の、楽しい日常や心の叫びを綴るブログです。


コミュニケーションについて悩む

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

本社カスタマーサポート事業部の中島です。

 

日頃より関わりいただいているお客様、協力会社様、

関わる全ての方たちにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

最近、コミュニケーションについて考える機会がありました。

身内から私の家事のやり方について不満があるということで叱られたのですが

では直そうと思い、言われた通りに改善しても

今度は行動で不満があると指示されたやり方を否定されました。

それ以来、会話を諦めてそのやり方に従っているのですが、

私からすれば不満があるのならキチンと示してほしいと思い

嫌な気分をずっと引き摺ったままでいます。

 

本当ならすぐその場でその事を言えば良かったのですが

否定された時に本人が近くにいなかったこと、

朝の忙しい時間にされたことで

結局言えないままになってしまいました。

 

この事態を引き起こしたのは

お互いのコミュニケーション不足からというのは分かっています。

頭ではこういう時さっさと伝えた方がいいと理解しているのですが

結局何かしらの要因を理由づけて後回しにしたり

勇気を出して言っても否定から入られたらと思うと

気分が落ち込んで何もいえなくなってしまいます。

 

なので、今年度からは勇気を出して嫌なことや言いたいことは

ちゃんとすぐに伝えるよう努力していこうと考えております。

率先してコミュニケーションを取るのは苦手ですが

良好な人間関係を保つためにも、精神の健康の為にも、

コミュニケーションから逃げないようにしていきます。

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



新時代に向けて

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部の野崎です。

日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、協力会社様、

そして関わる全ての皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

さて4月に入り新元号が「令和」と発表され、

いよいよ新時代に向かっていくのだなと感じています。

 

新元号で盛り上がる中、続いて新紙幣発行も発表されました。

1万円、5千円、千円の3種類のお札のデザインが5年後に新しくなり、

お札の顔には、1万円札に「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一、

5千円札には日本で最初の女子留学生の津田梅子、

そして千円札には破傷風の治療法を開発した

細菌学者の北里柴三郎の肖像画が使われるそうです。
 

この中で私が気になったのが新1万円札の顔として選ばれた渋沢栄一です。

 

渋沢栄一という人物について

歴史の授業で近代日本経済の父というくらいの認識で

恥ずかしながら実際に何をしたかは知りませんでした。

改めて調べて見ると…

 

とんでもないビジネスマンでした!

 

簡単ですが渋沢栄一の経歴をご紹介します。

青年時代の幕末期は尊王攘夷論に傾倒して倒幕運動にも参加してましたが、

のちに徳川慶喜に仕え幕臣となり、慶喜の弟、昭武に随行してフランスの万国博使節団に加わり,

ヨーロッパ各地を訪問して近代的社会経済の諸制度などの知識を吸収しました。

 

明治維新後は大蔵省官吏に登用され、新貨条例や国立銀行条例制定に参与。

日本に株式会社(合本組織)を導入、設立した第一国立銀行を足掛かりに、

王子製紙・大阪紡績など約500社の設立や商業会議所・銀行集会所の創設に関与するなど

日本資本主義の発達に大いなる貢献をしました。

 

ここまででも十分凄いのですが、

渋沢栄一の活動の中で印象的なことがありました。

実業家は国家目的に寄与するビジネスマンでなければならないという「経済道徳合一説」や

正しい道徳の富でなければ、その富を永続することができないという

「論語と算盤(そろばん)」を唱えていることでした。

今で言うところ、企業の社会貢献でしょうか。

約100年前にこのようなことを主張していることに大変驚きました。

 

私たちリデットエンターテインメントは

経営理念として「関わる全ての人を幸せにする経営」を掲げています。

これからの新時代に向けて

クライアント様のニーズに応えて収益に貢献することはもちろんのことですが、

その先にある社会貢献力の高い企業になれるようにと

今回、渋沢栄一という人物を通して改めて思いました。


 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後とも何卒宜しくお願い致します。


 



「なりたい人」を探すということ

リデットエンターテインメントのブログをご覧の皆様、こんにちは。

SPコンサルティング事業部の宮本と申します。

クライアント様、協力会社様、そして全ての関わる皆様にこの場をお借りして

感謝を申し上げます。

 

少々遅くなりましたが新入社員の皆さま、リデットエンターテインメントの理念に共感し、

入社の決断をくださりありがとうございます。

私も、「関わる全ての人を幸せにする」という理念に共感し、広告を通して成長したいと思い

入社したことを今でも覚えております。

まだ、仕事内容や、社風など期待と不安が入り交じっていることでしょう。

 

このリデットエンターテイメントのブログも、

先輩社員のことを知ることができるひとつの手段かと思います。

ここには先輩社員の熱い思いや考えが詰まっています。

お時間あるときに、是非読んでみてください。

 

さて、突然ですが、「将来なりたい自分」はありますか?

どういう自分になりたいか、このビジョンによって努力の方向も変わってくるかもしれません。

私は今、「かけがえのない社員」になりたいと思っています。

かけがえのない・・・「かわりになるものがない。このうえなく大切な (出典: goo国語辞書)」

その意味の通り、私なくしては多くの先輩方が困ってしまう、そんな社員を目指しています。

そのためには、社員としての個性と実力を備え、得意な分野をより伸ばし、苦手なことを克服する、

強烈な努力が必要となってまいります。

私もなりたい自分になるべくこれからも日々努力してまいります。

 

アスリートでも、アーティストでも、先輩の社員でも良いと思います。

自分の好きな分野から目標の人物を作るのでもいいでしょう。

なりたい自分を是非見つけてみてください。

 

最後まで目を通して頂きまして、誠にありがとうございます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 



インターネット広告の勢い止まらず

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

SPコンサルタント事業部の伊藤です。

この場を借りて、日頃よりご愛顧頂いておりますクライアント様、

協力会社の皆様に改めて感謝申し上げます。

 

さて、今回のブログの執筆にあたり何を書こうかなと考えて

おりましたが、最近私もよくクライアント様にお話しする

インターネット広告について少し書いていきたいと思います。

 

昨年2018年の日本の広告費におけるイネンターネット広告費は

総広告費の1/4を超える規模となりました。

しかも5年連続の2桁成長を遂げています。

 

ホール様でも近年、インターネット広告を実施しているところが

少しずつではありますが増えてきていると感じています。

今や若者の情報源はWEBやSNSが主流になっています、

(多分TVニュースよりもtwitterの方が早いのでは・・・)

若いユーザーの新規獲得していくのであれば、インターネット広告は

今後さけては通れない媒体になってくると思います。

ただ、折込チラシをやめてインターネット広告一本に切り替えるのは、

あまりお勧めしません。

ご年配の方々の中には、まだまだ折込チラシを楽しみに新聞購読されている方も

大勢いらっしゃいますので、できれば併用した広告戦略を展開が理想的だと

思います。

 

インターネット広告の最大の魅力は地域、時間帯、年齢、性別、デバイス等

事細かに対象を絞って広告展開が出来る事、さらにはリターゲティングという

さらに特定の対象に絞った広告展開も可能である事です。

また、広告の種類によっては掲載バナーがクリックされない限り課金されません。

 

ご興味があるホール様はまずは少額からでも如何でしょうか?

インターネット広告の代理店も星の数ほど存在しておりますが、

折込チラシ等と同様にやはり規制の問題もありますので、

パチンコ業界の実績が豊富な当社がこと細かくご説明させて頂きます。

 

他がまだあまりやっていない今こそチャンスだと思いますよ!

 

最後までご覧頂き有り難うございました、

今後とも当社を宜しくお願い致します。

 



出逢いの季節

弊社ブログをご覧いただいております皆様 、いつも誠にありがとうございます。

また日頃よりお世話になっておりますクライアント様、並びに協力会社様に、

この場をお借りして心より御礼申し上げます。

東京本社カスタマーサポート事業部の住永です。

 

 

『4月』暦の上では春の季節となり暖かい日も増えてまいりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

この時期は出会いと別れの季節と言いますが

今年もリデットエンターテインメントには6名の新入社員の方々がご入社されました。

皆様との出会いにとても嬉しく感じております。

また今年は2つ下の弟が大学を卒業し今までの環境との別れやこれからの将来への希望や嬉しさを

身近なところで間接的に感じることができました。

 

1年目の記事でも同じような思いを綴らせていただいたかと思いますが

社会人の1年は学生時代の1年と比べ物にならない程早く、本当にあっという間です。

ですが、私自身目まぐるしく過ぎていった1年目に比べ

2年目は仕事に取り組む上での時間配分や社会人生活においての

楽しさを見つける余裕が持てるようになりました。

 

突然ですが皆様、様々な場面で「趣味はなんですか」と聞かれた際に

「これだ!」というものが頭に思い浮かびますでしょうか。

私は以前まで、”NO”でした。

寧ろ趣味の意味もよく理解できておりませんでした。(どの範囲でどの程度を趣味と呼べるのか等)

元々アウトドアな方ではあるのですが、特に何をするわけでもなく

友人とご飯に行ったり買い物に出てみたり....

それはそれで勿論楽しい事ではありますが、なんとなくで日々が過ぎていく感覚だけは否めませんでした。

 

そういったことから、ネット等でとにかく様々なジャンルの

エンターテインメント (イベントやライブ、行事等)を調べ

少しでも気になった事には目をつけ実際に足を運ぶようにしました。

 

その結果”趣味”と呼べるものに出会うことができました。

いわゆる「没頭出来る事」です。(内容については個人的にお願いします...)

生活習慣や人によって様々ではありますが

私の場合、趣味がある毎日とない毎日では全くと言っていいほど

1日1日の重みが違うことを実感できました。

 

また、それらを見つける事で『人と出会う』事が出来ます。

行動しなければ出会うはずのなかった人と繋がり

その人を知る事で新たな価値や生き方を学び、それが自分の力となります。

 

趣味(しゅみ)とは、以下の意味を持ちます。

・人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。

 

見つける事は簡単に見えて意外と難しいと思います。

ですが是非新しいスタートを切れるこの時期に様々な分野に挑戦し

新しい出会いを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

エンターテインメントと言いますと、弊社でも昨年末より

ノア・グローバルエンタテインメント株式会社が子会社となり

更に一丸となってプロレスの興行にも力を入れております。

 

★Facebook (情報を随時更新していますので是非ご覧下さい)

https://www.facebook.com/LIDETENTERTAINMENT/

 

私は幼い頃より格闘技をしていたこともあり、何度か父に連れられプロレス観戦に行っていましたが

それこそ当時の観客の方々は大人の男性ばかりのイメージがございました。

しかし入社してから弊社主催のプロレス興行に足を運んだ際

私とあまり年齢の変わらない女性や、更に若い学生の方たちをたくさん目にし

驚くと同時にとても嬉しく感じたことを覚えています。

(ちなみに同い年の友人にもプロレスファンの女の子がいます) 

今後更に幅広いお客様へ、様々な形でエンターテインメントをお届けできるよう

関わってくださる全ての人を幸せにする経営のもと邁進してまいります。

 

拙い文章となりましたが最後までお目通しいただきましてありがとうございました。

今後ともリデットエンターテインメントを宜しくお願い申し上げます。



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